虹とモンスーン

アジア連帯講座のBLOG

INFORMATION-集会案内

【案内】12.13三里塚-東峰現地行動

12.13三里塚-東峰現地行動

成田空港「第3滑走路」計画を撤回せよ! 横堀現闘本部裁判勝利! 
年間30万回飛行、飛行制限時間緩和を許さない! 
反原発―再稼働やめろ! 沖縄・辺野古新基地建設反対! TPP反対!

三里塚空港に反対する連絡会


●日時:12月13日(日)/午後1時結集
●場所:旧東峰共同出荷場跡(成田市東峰65-1)、開拓道路に向けてデモ
●会場への行き方:東成田駅地上12時集合/迎車待機で会場へ
(10:34発 京成上野 (特急)→11:42着 成田11:52発→11:57着  東成田)
●主催:三里塚空港に反対する連絡会
連絡先:千葉県山武郡芝山町香山新田90-5/電話:FAX0479-78-8101

安倍政権打倒

 安倍政権は米国と共に世界中で戦争をする安保法制を、労働者・市民・学生の国会を包囲する数万人の結集と全国各地で行われた抗議行動を無視して強行成立させた。安倍首相は独占資本の利益のために原発再稼働、TPPの推進、労働法制・治安法制の改悪、沖縄・辺野古新基地建設の強行など国の形を根本から変え、労働者、農民、市民の生活と権利を奪う政策を押し進めている。反人民的な安倍自公政権を全力で打倒しなければならない。

横堀現闘本部裁判不当判決糾弾

 国土交通省―成田国際空港株式会社は一体となって「空港機能の拡張」を名目として様々な悪辣な策動を行っている。

 空港会社は空港予定地内に存在する農民の土地や一坪共有地をはじめとする反対運動の拠点を訴訟によって強奪するというやり方をこの間取ってきた。空港会社は昨年2月、反対同盟を相手取って空港用地内横堀にある反対同盟現闘本部の建物を撤去し、土地を明け渡すように千葉地裁に提訴した。一坪共有地であった土地は、すでに裁判で全て空港会社の所有となり、建物は「朽廃」して空港機能拡張のジャマになるというのがその理由だった。

 9月2日、千葉地裁(金子直史裁判長)は不当にも空港会社の言い分を全て認めて、建物を撤去し土地を明け渡せという判決を言い渡した。

 空港会社(当時、空港公団)は1991―94年の「成田シンポジウム・円卓会議」の結果、「話し合いによる解決を目指す」「用地の取得には強制的手段を用いない」という確約をした。しかし、空港会社はその約束をことごとく反故にして司法の強制力(裁判所の強制執行)を使って土地の取得、団結小屋などの撤去を行ってきた。

 千葉地裁はこうした空港会社のやりかたに対し、「民事訴訟の手続きによる解決を求める」ことは「強制的手段に当るとは解し難い」と空港会社を擁護し、判決を下した。かかる不当判決は断じて認めることはできない。空港反対同盟は直ちに控訴し、最後まで裁判闘争を闘い抜くことを表明している。

 国土交通省・空港会社は2020年東京オリンピックまでに発着回数を増やすために、夜間飛行制限時間(現行では午後11時から午前6時までは飛べない)を緩和するという方針を地元に提示している。LCC(格安航空会社)の要請に応え、飛行制限時間を緩和するというのだ。資本の利潤の追求のために住民の生活を破壊する制限時間緩和を許すことはできない。

 さらに国土交通省は2030年までに成田に第3滑走路を作るという計画を作成し、地元に提示した。9月17日にはこれを話し合う4者協議会(国と県、成田市など地元9市町、空港会社)が開かれ、計画推進のために協議が行われた。

 ここで国は空港会社に対して滑走路増設の効果やコスト、騒音問題を調査するチームを設置するように提示したという。われわれは住民追い出しによる廃村化、農業破壊、騒音の拡大による生活破壊をもたらす第3滑走路建設に断固反対し闘い抜く。

 三里塚農民、用地内農民と連帯し、東峰住民追い出し、第3滑走路建設策動を許さず共に闘おう!12.13東峰現地に結集しよう!(2015.10.16)

【案内】辺野古〝埋め立て承認取り消し〟に政府は従え!取り消し無効―埋立て着手を許さない10・29緊急集会

【拡散希望】
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    辺野古〝埋め立て承認取り消し〟に政府は従え!

    取り消し無効―埋立て着手を許さない10・29緊急集会


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<日 時>10月29日(木)18:30開始
<場 所>
連合会館・2F大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
<最寄駅>
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B3出口(会場前)
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅/都営新宿線「小川町」駅5分でB3出口
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口5分
http://rengokaikan.jp/access/index.html
<参加費>500円
<講師>
◆法的瑕疵がある承認は取り消し◆
人見剛(早稲田大学法学学術院教授。行政法及び地方自治法)
◆辺野古現地―多くの結集で違法工事をさせない◆
大城悟(基地の県内移設に反対する県民会議・事務局長)
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今、沖縄・辺野古への新基地建設は、10月13日に翁長沖縄県知事が埋立て承認を取り消したことで、辺野古沖や大浦湾の埋め立てに関する作業ができなくなりました。

しかし、政府・沖縄防衛局は、翌日の14日にも取り消しの無効化を求める不服審査と、その裁決まで取り消しの効果を止める執行停止を国土交通相に請求しました。政府は取り消しを違法と決めつける一方で、取り消しを短時間で確実に無効にするため、個人が救済を求めて国に対し請求する行政不服審査を使うという脱法行為をしたのです。国の機関が国の機関に対し行政不服審査請求をしたことから取り消しが無効になることは必至で、11月にも埋立てに着手すると報道されています。

また、辺野古でも座り込みに対して、警察官を全国から動員し暴力的な排除を強め不当逮捕を繰り返しています。

政府はますます権力を乱用して埋め立てへと突き進もうとしているのです。
取り消しを無効にさせてはなりません。違法工事を許してはなりません。

沖縄県も辺野古現地も「埋立て承認取り消し」から、あらゆる手段を駆使しても埋立てを阻止しようとのぞんでいます。

「本土」でこそ、取り消しの正当性と政府の不当性を拡げ、沖縄のたたかいと同じくして、11月取り消し無効―埋立て着手をさせないように行動していきましょう。


★     ~11月は日比谷野音集会とデモを開催します!~     ★
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辺野古新基地建設阻止!
取り消し無効―埋立て着手を許さない大行動へ(仮称)
 と き 11月29日(日)13:30開始 集会後デモ
 ところ 日比谷野外大音楽堂

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主催:止めよう!辺野古埋立て国会包囲実行委員会
     http://humanchain.tobiiro.jp/
問い合わせ: 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
   沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
     ピースボート           TEL:03-3363-7561
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【案内】8.30国会10万人包囲へ 戦争法案廃案!安倍政権退陣!

8.30国会10万人包囲へ
戦争法案廃案!安倍政権退陣!

安倍政権の憲法破壊・生活破壊・人権破壊を許さない!
一人ひとりが尊重される、平和な社会をつくろう!

http://sogakari.com/

日時:8月30日(日)14:00~
場所:国会議事堂周辺


「戦争をさせない・9 条壊すな!総がかり行動実行委員会」は7月期、連日国会前における行動をうちぬき、巨万の市民とともに衆院での強行採決に徹底的に抗議を行ってきました。

「連休を越せば世論は沈静化する」という政府・与党の目論見は外れました。7.26国会包囲行動には約2万5000人、7.28日比谷大集会には約1万5000人もの市民が参加しています。新聞各社の調査でも安倍政権の支持率が激減しています。

私たちは全国の人々の怒りの声を取り結び、戦争法案成立を阻止するまで、全力でたたかう決意を固めています。総がかり行動実行委員会は、火曜日の街 宣行動、木曜日の国会前集会を中心に、8月期も継続してとりくみます。そして8月最後の日曜日である8月30日に、下記のように大行動を提起します。

国会周辺を10万人以上の戦争法案絶対反対!の怒りの声で埋め尽くそう! また、全国各地でも同時行動にとりくんでください。全国つらぬく総がかりの力で、戦争法案廃案・安倍政権退陣・政策転換実現をかちとりましょう!

8・30の10万人国会包囲行動と全国100万人行動の創出で、安倍政権をさらに追いつめ、戦争法案を廃案にするたたかいを!

6.27アジア連帯講座:公開講座「イスラム原理主義とは何か」

6.27アジア連帯講座:公開講座
イスラム原理主義とは何か
ジルベール・アシュカルの提起から


報告 湯川順夫さん(翻訳家) (『情況5月号』/フランス 風刺画週刊紙への襲撃をめぐって)
報告 国富建治さん(新時代社)


日時:6月27日(土)/午後6時30分
会場:豊島区民センター第6会議室(JR池袋駅下車)
資料代:500円
主催:アジア連帯講座
  東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社 気付 TEL:03-3372-9401 
FAX03-3372-9402
    ブログ「虹とモンスーン」 http://monsoon.doorblog.jp/

TEL:03-3372-9401 FAX03-3372-9402

中東 パリの『シャルリー・エブド』紙本社襲撃事件とそれに続く弾圧と反イスラムの波を受けて、ジルベール・アシュカル(レバノン出身/ロンドンの中東・アフリカ研究スクール)は、反人種差別主義、反帝国主義の反撃を組織するために国際的な左翼がいかに答えるべきかについて次のようなアプローチを行っています。

 「今日、イラクとシリアにおけるイスラム国と呼ばれているものは、アルカイダのかつてのイラク支部であったものからの発展にすぎない。アルカイダのこのイラクにおける組織は2003年の米軍のイラク侵攻以前には存在していなかったが、占領のせいで生まれた。それは2007年以降、敗北し、取るに足りない勢力になったが、シリアでの内戦とシリア政権の極度の野蛮さによって作り出された状態を利用することによって、何とか再生したのだった。そして、現に、今や帝国主義の心臓部で再び、攻撃を行いつつある。まさに、「悪事をはたらけば、その何倍ものしっぺは返しを受けることになる」ということだ。」

やばん 「自著『野蛮の衝突』の中で、私は、強者の野蛮が主犯であり、それが相手陣営の側からそれに対抗する野蛮の出現を生み出している主要原因であるという点を強調した。このような「野蛮の衝突」が「文明の衝突」として誤って説明されてきたし、今なおそう説明されているものの真実の顔なのである。一世紀も前に、ローザ・ルクセンブルクが述べたように、資本主義と帝国主義の危機の発展力学は結局のところ、「社会主義か野蛮か」という選択以外の余地を残さないのである。」(ジルベール・アシュカルに聞く『シャルリー・エブド』紙襲撃の背景/「かけはし」3.2号)

 講座ではジルベール・アシュカルの「中東の永続的動乱」(柘植書房新社 )、「野蛮の衝突](作品社)、この間のアシュカル発言などをテキストにして、湯川さん、国富さんから日頃の国際政治研究を加味していただき、今日の中東・イスラム世界、原理主義、イスラム国などテロリストの分析とわれわれの課題について掘り下げていきたいと思います。協同の論議を積み上げていきましよう。ぜひご参加を。

4.28-29「安保・沖縄・天皇制」を問う連続行動

4月28日(沖縄デー)と29日(「昭和の日」=ヒロヒトの誕生日)の連続行動のご案内です。
現在の辺野古新基地建設をめぐるヤマト政府の姿勢は、講和条約の発効の日(沖縄切り捨ての日)から連続しています。

敗戦後70年の今年、沖縄の基地問題(=ヤマト政府の沖縄差別問題)を歴史的に振り返り、今現在の問題を考えます。

ぜひご参加下さい。


●転送・拡散歓迎!!
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4/28沖縄デー集会
占領・「復帰」そして現在(いま)
沖縄基地問題からみた戦後70年


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[講 師] 高里鈴代さん
     (基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
[日 時] 4月28日(火)18:00開場/18:30開始
[会 場] 千駄ヶ谷区民会館 1F会議室(JR原宿駅6分)
     http://www.j-theravada.net/tizu-sendagaya.html
[資料代] 500円
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4/29 反「昭和の日」デモ
敗戦70年:象徴天皇制の70年を撃つ
4・29反「昭和の日」行動
[日 時] 4月29日(水・休)13:00集合/14:00テ?モ出発
[集合場所] 柏木公園(西新宿)

http://chizuz.com/map/map95457.html

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■現在、沖縄・辺野古で繰り広げられている海上保安庁職員や県警機動隊による基地建設反対住民に対するひどい暴力の数々。

 その背景には、近代天皇制国家の出発点をなす「琉球処分」、沖縄差別・収奪政策、「皇民化」政策から沖縄戦、米軍支配と「本土」からの切り捨て、「復帰」による再統合と安保前線基地化といった歴史がある。

■天皇制国家の侵略・植民地支配・戦争といった負の歴史を総括して歩み出すべき講和条約発効の日(4月28日)が、しかし、「切り詰めた」補償と戦争責任の曖昧化、日本列島の米軍基地化の継続、そしてその一環として沖縄の「切り捨て」の日となってしまった。

■こうした「誤った戦後のスタート」を直視し、あるべき「負の歴史の総括」を求めて、今年も4・28「沖縄デー」と4・29の「昭和の日」を、「安保・沖縄・天皇制」を問う連続行動として取り組む。

[共催]
●敗戦70年:象徴天皇制の70年を撃つ 4.29反「昭和の日」行動
【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君か?代」強制反対の意思表示の 会/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動評議会●反安保実行委員会

【案内】天皇のパラオ「慰霊」の旅⇒責任隠蔽儀礼を許すな!4.12集会

天皇のパラオ「慰霊」の旅⇒責任隠蔽儀礼を許すな!
4.12集会――殺し殺されるということ


[日 時] 2015年4月12日(日) 14:15開場
[会 場] 韓国YMCA 302会議室(JR水道橋駅6分/地下鉄神保町駅7分)
[資料代] 500円
[講 師] 彦坂諦さん(文学者/近著『文学をとおして戦争と人間を考える』)

■今年4月8~9日、天皇・皇后はパラオ共和国を公式訪問し、太平洋戦争の激戦地となったペリリュー島を訪れる。多くの日本兵・米兵が戦争で殺しあった島だ。


■その目的は戦争で死んだ日本(皇軍)兵士の「慰霊」。そこでは、誰が起こした何のための戦争であったかは問われることはない。また、1万人を超える兵士の具体的な死に様が思い起こされることもない。逆に、天皇制の戦争責任と個々の兵士の具体的な死の実相を隠蔽するための「慰霊」なのだ。


■敗戦から70年。天皇による「慰霊」という政治が隠そうとする戦争責任と戦場における殺戮と死の実態を、兵士の視点から考える――そういう集会にしたい。


ぜひご参加を!


[共催]
●敗戦70年:象徴天皇制の70年を撃つ 4.29反「昭和の日」行動
 連絡先 090ー3438ー0263
【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/
反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国・天皇
制問題情報センター/連帯社/労働運動活動評議会
●反安保実行委員会 連絡先 03ー3254ー5460

【案内】原発事故から満4年・3.11東電本店前アクション

◎◎◎

原発事故から満4年・3.11東電本店前アクション
東電と国の二次的加害=責任逃れと賠償遅延を許さない!


3月11日(水)
19時~東電本店前(新橋駅5分)
(17時に安倍首相あてに「放射能ブロック発言を撤回せよ」などの申し入れ行動を首相官邸前で行います。こちらもぜひ参加を)

★福島から木幡ますみさん(原発いらない福島の女たち、事故後に大熊町から会津若松市に避難中)をお呼びして、ともに首相官邸と東京電力に申し入れします。

呼びかけ=東電前アクション!
BLOG: http://antitepco.ldblog
TWIT: https://twitter.com/antitepco1
MAIL: antitepco1@yahoo.co.jp
090-1219-4519 栗原



3.11福島原発事故から4年、深刻な被害を受けた人々に対し、東電と国は現在進行形で「二次加害」を重ねています。

また、「収束」作業で働く人々に多くの犠牲を強いています。

しかも、深刻な被害を受けた方々や現場で働く方々が東電本店前へ抗議に来るのは、時間的・経済的に容易ではありません。
このような構造的暴力を前に、私たちは何をすべきでしょうか。

私たち=首都圏に住む有志のグループ「東電前アクション!」は、「抗議の最前線にいるのは、本来は私たち首都圏の人間ではないはずだ」という問題意識を持ち続けながら、事故直後から東電本店前や東電株主総会会場で、そして
毎年3月11日に東電本店前で抗議アクションを行ってきました。

今年の3.11はぜひ、東電と国の「二次加害」をみんなで告発しましょう。
たとえば、東電の意図的な賠償遅延。

賠償交渉を遅らせることで、生活再建を急ぐ被害者の妥協を引き出し、低額の賠償額で妥結するという、卑劣なやり口。数あまたの賠償訴訟で見せる、露骨な責任逃れの姿勢。

「収束」現場は事故前と同じ多重下請け構造のままで、被ばく量が基準を超えた労働者は使い捨て、その後の生活の支援なども東電は一切行わない。
あるいは、国の被害者救援の放棄と、過剰なまでの東電救済。

事故当日から避難を余儀なくされた人たちが4年経ってもプレハブの仮設住宅に暮らすいっぽうで、国は東電に兆単位の資金支援を行う。。

自主的に避難した人たちへの支援を半ば放棄し、「原発事故子ども・被災は支援法」を骨抜きにし、避難対象の地域を縮小し、帰還しない人たちを自主避難者と扱い、支援を打ち切り、事故被害を小さく見せ続ける復興庁や環境省。

「事態はコントロールされている」と国際社会に嘘をつき、東京でのお祭り=オリンピックを招致した安倍首相。

汚染水の海洋投棄を漁業関係者に隠し続けた安倍政権。

そして、福島第一の収束現場で働く毎日7000人とも言われる人々の半数以上が、被害者でもある福島の人々であるという現実も、構造的暴力が生み出したものです。

「このような東電と国の姿勢は、多くの被害者を諦めの境地に追いやり、抗議のエネルギーを奪う戦略ではないか」という指摘も、いたるとこころでなされています。

私たちは自問自答します。このような不正義を見過ごしでよいのか。他人事として扱うことができるのか。

私たちは東電と国の二次加害を許さない。許してはならない。
3.11を加害者追及の日に!

◎◎◎

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丹波山「共有者の家」撤去策動を許すな!2.28現地緊急抗議行動に結集を!

三里塚地図















丹波山「共有者の家」撤去策動を許すな!

2.28現地緊急抗議行動に結集を!


三里塚空港に反対する連絡会


日時:2月28日(土)、13時
場所:横堀農業研修センター(0479―78―0100/横堀農業研修センター
千葉県山武郡芝山町香山新田131)/研修センターから「共有者の家」に移動
主催:三里塚空港に反対する連絡会

(連絡先:千葉県山武郡芝山町香山新田90-5/電話:FAX0479-78-8101)


■会場への行き方:京成東成田駅地上 12時30分集合 迎えの車待機
10:34発  京成上野特急 →11:42着 京成成田→10:32発  京成成田 →乗り換え 11:52発 京成本線(普通) [芝山千代田行き]→11:57着  東成田

 

成田国際空港会社は丹波山の「共有者の家」を破壊・撤去するために1月、千葉地裁に強制執行の手続きを進めるように申し立てを行った。


「共有者の家」は、平行(B)滑走路予定地の南端付近の一坪共有地にあり、再共有化運動の拠点として1984年6月に反対同盟が建設し、会議や宿泊に活用していた。


空港公団(当時)は1984年7月、土地の所有権50分の43を取得したとして共有地の分割と建物の撤去を求めて千葉地裁に提訴、1994年3月に公団の言い分を認める最高裁の決定が出された。公団は東峰地区に代替地を用意し、建物の移転を求めて来たが、反対同盟は一貫して拒否してきた。


「NAA(空港会社)によると、裁判が確定した当時は、反対派と国が話し合いを始めた成田空港問題シンポジウム(91~93年)と、続く円卓会議(93、94年)が開かれていた。判決を受けてすぐに強制執行に踏み切ると、話し合いでの解決に影響を及ぼすとの判断があったため、見合わせていた。今回は、任意での収去の見通しも立たないことから、強制執行で区切りをつけることになったという。」(「朝日」2015.1.16)。横堀現闘本部の裁判による破壊策動同様、またもや裁判所(司法権力)を使っての強制執行である。


空港会社は昨年11月頃、道路と空港用地の境に鉄製フェンスを設置し、それまでは「共有者の家」まで行けたのに、全く近付けず建物を見ることさえできなくしてしまった。


空港会社は同じ頃、元反対同盟代表(故人)を所有者として、家族で相続権を持つ人たちから白紙委任状を取って回った。そして今回それを元に申し立てを行ったのだ。


「共有者の家」の所有者は反対同盟という組織であり、決して元代表個人のものではない。しかも元代表は20年以上前に代表を辞任しているのだ。



空港会社は反対同盟の現代表(柳川秀夫代表世話人)が建物の撤去・移転を断固拒否しているため、「所有者」をデッチ上げた。そうすることによって反対同盟を全くカヤの外に置いてしまったのだ。


実際、現在争われている横堀現闘本部撤去の裁判においては、反対同盟を所有権者として提訴の相手とし、人格的には柳川代表を相手に裁判を起こしている。このような恣意的・ペテン的な空港会社のやり口を断じて許すことはできない。そして、それを認めて受理する千葉地裁も同罪である。


本裁判の流れは裁判所が関係者(元代表の相続権者)に告知し、期限までに収去されなければ裁判所の執行官が強制執行するということだ。これが空港会社が悪知恵をはたらかせて作り上げたシナリオだ。


国、空港会社は三里塚闘争の歴史から何も学ぶことなく、再び強制的手段を用いてひたすら利益を追求することにのみ邁進している。「東京オリンピック」を目途に年間41万回飛行を目指し、そのために夜間飛行制限時間のなしくずし的緩和を周辺自治体に働きかけている。また、2030年度を目途に第3滑走路建設計画を検討している。かかる農民・住民無視の資本のやりたい放題の拡大路線を粉砕しなければならない。


 2.28現地に結集し、抗議の声を上げていこう!


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【案内】敗戦70年と象徴天皇制の70年を撃つ 2・11反「紀元節」行動

敗戦70年と象徴天皇制の70年を撃つ 2・11反「紀元節」行動

▼講師 森正孝(映画「侵略」上映委員会)
◯安倍極右政権の歴史改ざん主義と中国脅威論

▼日時 2015年2月11日(水)
13時15分開場 *集会後デモ

▼場所 千駄ヶ谷区民会館2F
JR原宿駅/地下鉄北参道駅下車

▼ 12月の衆院選で「勝利」した安倍政権は、どのような無茶も「国民の信任」のもとで強行できると思い上がっているようだ。もはや法も人権も民主主義もない、傍若無人に戦争をする国づくりに突き進む姿しかみえない。

▼ 侵略戦争と植民地支配の歴史。戦前より一貫して利用し尽くすだけの支配的関係を強いてきた沖縄の基地問題。原爆被害をまんまと原発推進にすり替えた詐欺の政治。歴史に頬被りを決め、戦争を「平和」と言いくるめてきた日本政府は、米国との密約を重ねることで無反省・無責任な「敗戦処理」と「戦後復興」を果たした。

▼ その結果とも言える差別・排外主義、偏狭なナショナリズムに社会は席巻され、あらたな棄民政策による貧富の格差は拡大するばかり。憲法破壊と戦争国家のゴールがそこに見えている。

▼ そして天皇一族は、戦後的価値が一掃される中で不安定に陥る社会をまとめるべく、すべての矛盾を覆い隠す役割に、今年も忙しく動くことだろう。すでに3.11の東日本大震災追悼式や4月のパラオ慰霊訪問などが予定されている。

▼ 敗戦から70年の今年、放置され形を変えながら残り続けた問題の一つひとつをたぐり寄せ、現在の問題と繋げながら、日本社会と安倍政権にあらためて突き返していきたい。

▼ 敗戦70年最初の反天皇制行動、2.11反紀元節の集会とデモへ! 

敗戦70年と象徴天皇制の70年を撃つ 2・11反「紀元節」行動
http://2015211.blogspot.jp/

【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会

青年戦線 第186号ができました。

青年戦線186表紙青年戦線 第186号ができました。

■購読申し込み先
400円(送料:1冊80円)
編集発行
日本共産青年同盟「青年戦線」編集委員会
東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付
電話 03-3372-9401
FAX 03-3372-9402

■青年戦線第186号 2014.12.29 誌面案内
打ち倒そう安倍政権 ストップ戦争国家!
アピール 1頁

衆院選挙と若者 分析メモの一つとして 4頁

闘争報告 7~20頁
8.6ヒロシマ被爆69周年/8.9平和の灯を!ヤスクニの闇へキャンドル行動/8.15反「靖国」行動/8.30東京都総合防災訓練反対/9.1日印原子力協定のための首脳会談反対!/9.23さようなら原発全国大集会/9.27「平和に生きる権利」のためのデモ/10.14~15辺野古現地阻止行動に参加して/10.15朝日バッシングとジャーナリズムの危機/11.3「持たざる者」の国際連帯行動

2020東京オリンピック・パラリンピックを問う 21頁

現代から古典へ マルクス経済学を学ぶ 31頁

「資本主義の終焉と歴史の危機 水野和夫」批判 43頁

映画案内「三里塚に生きる」 47頁

2.22「三里塚に生きる」上映実行委員会の賛同人になってください 50頁

12.14三里塚―東峰現地行動 52頁
続きを読む

【案内】12・14三里塚-東峰現地行動

12・14三里塚-東峰現地行動
成田空港「第3滑走路」計画を撤回せよ! 横堀現闘本部裁判勝利! 年間50万回飛行、飛行制限時間緩和を許さない! 反原発―再稼働やめろ!TPP反対!


●日時:12月14日(日)/午後1時結集

●場所:旧東峰共同出荷場跡(成田市東峰65-1)、開拓道路に向けてデモ

●会場への行き方:東成田駅地上12時結集/迎車待機(10:34発 京成上野 (特急)→11:42着 成田11:52発→11:58着  東成田)

●主催:三里塚空港に反対する連絡会
連絡先:千葉県山武郡芝山町香山新田90-5/電話:FAX0479-78-8101

●会場への行き方:東成田駅地上12時結集~待機迎車で会場へ(10:34発 京成上野 (特急)→11:43着 成田11:52発→11:57着  東成田)

1三里塚でも成田空港「第3滑走路」計画粉砕!

 政府―国土交通省は成田「第3滑走路」計画を打ち出してきた。これは羽田、成田などの首都圏空港の中長期的な発着枠の拡大を目指す「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」(委員長・家田仁東大大学院教授)が出したものである。委員会は技術的な面に絞って可能性や選択肢を洗い出すという位置付けで、滑走路増設や発着時間制限の緩和など「タブーなし」(家田委員長)を掲げて検討を行ってきた。家田は「短期的には東京五輪がターゲット」としつつ発着枠の拡充策を検討すると述べている。

 成田はすでにLCC(格安航空会社)の要請を受けて、昨年から騒音下住民の反対を押し切って夜間飛行制限を午後11時から午前0時までに延長している。国交省はこの際、朝6時からの着陸を5時からに早めようとしたが、地元はそれを認めなかった。

 国交省の案では20年東京オリンピックまでに成田空港について①飛行機が着陸後に素早く滑走路を出るための誘導路を造る、②離着陸後の間隔時間を縮めて1時間当たりの発着回数を増やし、年間34万回にする、③さらに間隔時間を縮めて年間41万回を目指す、としている。

 「委員会」は2030年度をメドに成田・羽田の両空港に新しい滑走路を増設する計画を立て、周辺自治体や航空会社に提案した。成田では地元商工会や経済界がつくる「成田第3滑走路実現する会」と国交省が、実質的に一体となって年間50万回に向けて3本目の滑走路を1200億円かけて建設するというものだ。

 「委員会」は成田の3本目の滑走路について案を提示しているが、平行(B)滑走路の東側に並行した計画が出されている。これらはいずれも新たに滑走路建設のために多くの住民を強制的に移転させ、農地、山林を破壊し、騒音地域を拡大することである。この様な計画を出すこと自体、三里塚闘争の歴史を何ら顧みず、住民の意志を無視し、資本の利潤追求のみを図る許しがたい態度である。第3滑走路を断固粉砕しなければならない。

安倍政権打倒の闘いを

 安倍政権は日本版NSC(国家安全保障会議)設置、特定秘密保護法制定、集団的自衛権行使の容認、沖縄・辺野古の新基地建設強行などの戦争政策を強力に押し進め、日米新ガイドラインの作成を目論んでいる。

 憲法を形骸化するそのやり方は、まさに麻生太郎(副総理)が言った「ナチスの手法に学べ」そのものである。さらに原発再稼働推進、労働法制の改悪、消費税増税、TPP推進など、大資本優位の反人民的な政策は枚挙にいとまがない。自民党・公明党の国会内圧倒的多数の力を背景にまさにやりたい放題である。安倍政権を打倒する闘いを作りださないかぎり、労働者・人民の未来はない。

横堀現闘本部破壊を許さない

 政府・国交省―空港会社は空港機能の拡充を目指し、反対派の用地内の農地や一坪共有地を裁判に訴えて司法権力を使って強奪しようとしている。

 反対同盟の横堀現闘本部も土地は最高裁の決定で奪われた。空港会社は誘導路を拡張するために建物の除去を求める裁判を起こし、現闘本部を破壊しようとしている。千葉地裁で闘われている裁判闘争に勝利しなければならない。

 厳しい状況の中で闘い続ける三里塚農民と連帯し、12月14日現地に結集し、共
に闘おう! 2014.10

【案内】10.9辺野古への基地建設を許さない防衛省抗議行動へ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

10・9辺野古への基地建設を許さない防衛省抗議行動へ
     ・・・・・・・・     ・・・・・・・・・
 「10月9日 沖縄県庁包囲行動」に連帯して

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 


●日時:10月9日(木)午後6時30分~

●場所:防衛省正門前(東京都新宿区市谷本村町5-1)
JR・地下鉄「市ヶ谷」駅または「四ツ谷」駅から10分

●呼びかけ:
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

●問合せ:
090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

★抗議文またはアピールするものを持ってきてください。
―――――――――――――――――――――――――
 日本政府による、沖縄県民の大多数の反対世論を踏みにじっての辺野古新基地建設の強行への県民の怒りの声は日ごとに高まっています。8月23日、9月20日の集会は怒りに燃えた県民が大結集しました。沖縄県民は決してあきらめても、絶望してもいません。

 日本政府=沖縄防衛局は、さる9月3日に、8月18日のボーリング(海底掘削)調査の強行に続き、不当にも沖縄県に辺野古埋め立て工法の設計変更申請を提出した。仮設道路の追加整備、埋め立て工事の際の通路となる中仕切り護岸の追加、埋立て土砂搬入方法の変更を画策しているのです。

 これらの申請は、辺野古への基地建設に反対している稲嶺名護市長が辺野古埋立てに関する自冶体権限を行使できなくする工法への変更です。

 日本政府=沖縄防衛局は11月の知事選で「工法の設計変更申請」が争点にならないように、10月中に県知事に承認を迫っています。

 去る9月17日に菅官房長官が訪沖に際し「普天間の危険除去を進め、固定化は絶対避けなければならない。埋立ては安全確保を徹底の上、粛々と進めたい」と述べました。たとえ県民が反対しても強行するとの一方的な通告です。また、安全確保を名目に、埋立てに反対・抗議する県民を警察、海上保安庁を総動員して弾圧する不当な沖縄への干渉と抑圧です。さらに、知事選に出馬する翁長那覇市長が埋立て承認申請の撤回を表明していることについても、「日本は法治国家だ。埋立て承認を得たので粛々と取り組んでいく」として、知事選で示される県民の民意は無視すると云い放ったも同然。許せない発言です。

 私たちは、日本政府が力ずくで基地建設に反対する県民の声を押しつぶし、基地建設を強行しようとするこの暴挙を絶対に許せません。

 こうした中で、来る10月9日、沖縄・那覇市での県庁包囲行動は、知事に対する埋立て工法の設計変更申請の不承認を求める行動として行われます。

 私たちは、この沖縄の行動と連帯して、防衛省に対して辺野古への基地建設を許さない怒りの声を突き付けていく抗議行動を行います。

 多くのみなさんの参加を呼びかけます。

―――――――――――――――――――――――――
★ホームページからチラシをダウンロードできます。
************************
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
************************

【案内】「平和に生きる権利」のためのデモ・9.27市ヶ谷→新宿

☆★拡散歓迎☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「平和に生きる権利」のためのデモ・9.27市ヶ谷→新宿
~辺野古・ガザ・日米ガイドライン~


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
9月27日(土)
16時~ 「辺野古埋め立て許さない!」防衛省前抗議行動
17時~ 市ヶ谷外濠公園(地図: http://bit.ly/1sOjAPy )デモ前集会
17時半デモ出発~防衛省脇~新宿(約3.5キロ予定)

呼びかけ:安倍のつくる未来はいらない!人々
BLOG: http://no-abenomirai.hatenablog.com/
TWIT: https://twitter.com/no_abe_action
MAIL: no.abenomirai@gmail.com

★★★

「平和に生きる権利」...この当たり前の権利。

戦争で殺し・殺されたりしない権利。
原発で日々の生活を脅かされない権利。
働いた分だけ正当な報酬を得る権利。
働けなくても人間らしい生活を送る権利。
言いたいことを言う権利。
嫌なことはイヤと言う権利。

この当たり前の権利を侵し続ける安倍政権。

ガザではイスラエルの兵器の破片から日本製の部品が見つかった。
私たちの社会はすでに、あの虐殺に加担してしまった。
あるいは、辺野古の埋め立ての強行と警察・海上保安庁の殺人的暴力。

25ミリ機関砲を積んだ警戒船を、辺野古沖にずらりと並べた海上保安庁。
「ガザ」も「辺野古」も安倍の暴力=安倍のつくる未来の一断片だ。

そして「集団的自衛権」閣議決定、さらに日米軍事協力の新しいガイドライン作り。

武器や原発を輸出して大企業が笑い、
「新自由主義」で働く者や働けない者が泣かされ、
私たちと間接・直接に、地球のどこか遠くの人々が殺されていく。
そんな無惨な未来を受け入れるわけにはいかない。

「平和に生きる権利」を辺野古に、ガザに。

「平和に生きる権利」を世界のどこにも。

「平和に生きる権利」を世界の合い言葉に。


「平和に生きる権利」を取り戻そう。

私たち自身の未来への一歩のために、9/27デモにご参集ください!

(ここまで)            

【案内】辺野古に基地を造らせない! 東京から声をあげよう9・20 渋谷・宮下公園 抗議集会&デモ

辺野古に基地を造らせない!
東京から声をあげよう
9・20 渋谷・宮下公園 抗議集会&デモ
-「9月20日 辺野古へ行こう! 辺野古浜大集会」に呼応して-

 

9月20日(土)14:30~ 渋谷・宮下公園(デモ出発 15:15)
宮下公園:東京都渋谷区神宮前6-20-10

呼びかけ

☆川平 朝清(東京沖縄県人会 名誉会長)
☆島袋 徹 (東京沖縄県人会事務局長)
☆金城 驍(東京沖縄県人会副会長)
☆島袋 善弘(山梨県立大学名誉教授)
☆金城 吉春(中野・あしびな~)

☆フォーラム平和・人権・環境
☆辺野古への基地建設を許さない実行委員会
☆ピースボート
☆沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

連絡先
沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック
東京都千代田区三崎町2-2-13-502
電話:090-3910-4140
FAX:047-364-9632

キャンプシュワブのゲート前の抗議行動には日ごとに若者や家族づれの参加者が増えてきています。そして、8月23日には、わずか数日間の準備にもかかわらず、これまで最大規模の3600名の県民が大結集し、ゲート前を埋め尽くしました。9月20に第二波、そして年内には数万人規模の集会の開催が決定しています。http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230956-storytopic-271.html

8月26日付の「琉球新報」の世論調査では、辺野古中止が80%となり、これまでの70%台をさらに上回りました。日本政府への沖縄県民の怒りはますます高まっています。

こうした中で、私たちは、辺野古浜で第二波抗議集会が開催される9月20日の同じ時間に、沖縄と呼応して集会とデモ行進を行います。
多くの皆さんの参加を呼びかけます。

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【案内】戦争させない・9条壊すな!9.4総がかり行動

臨時国会に向け2つの主催者団体で団結します!運動を更に拡大しよう!
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動

 

日時:2014年9月4日(木)18時~(集会後、銀座デモ)

 

会場:日比谷野外音楽堂

 

主催:戦争をさせない1000人委員会、解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会

 

安倍政権は7月1日、「集団的自衛権」行使を容認する憲法解釈変更を閣議決定しました。これは憲法9条の理念を破壊し、「戦争する国」へと日本のありかたを変えるもので、「立憲主義」・「平和主義」の原則を無視した暴挙です。世論の圧倒的多数も、反対意思を明確にしています。

今後安倍政権は、この閣議決定に沿って、実際に戦争できるようにするための関連法案を準備し、国会に提出する方針です。また、今秋に予定される「日米防衛協カガイドライン」の見直しにも反映させるとしています。

私たちは、憲法違反の閣議決定の即時撤回を求めるとともに、戦争関連法案制定を阻止することをめざします。

安倍政権がすすめる憲法破壊・人権破壊・生活破壊と対決し、がんばっている全国のすべての人々がともに力を合わせて、総がかりで安倍政権を包囲し、退陣・政策転換をかちとりましょう。

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【案内】安倍戦争国家の「追悼」を許さない!8.15反「靖国」行動 集会とデモ

安倍戦争国家の「追悼」を許さない!
8.15反「靖国」行動 集会とデモ


●日時
2014年8月15日(金)
13時15分開場
集会後デモへ!

●場所
全水道会館4F (JRほか 水道橋駅2分)
http://www.mizujoho.com/front/bin/ptlist.phtml?Category=9177

●発言
北村小夜(元教員)・天野恵一(実行委)

▼7月1日、安倍政権は「集団的自衛権の行使」を合憲と解釈し直す閣議決定をし、本格的な戦争国家となることを宣言した。憲法も国会も無視したこの暴挙は、瀕死の状態にある「平和憲法」に最終的な一撃を加えた。安倍政権は、昨年12月に強行した安倍靖国参拝で侵略戦争と植民地支配の歴史を肯定し、今回の解釈改憲閣議決定で近い将来の戦争をも承認したのだ。そして、同時に進行していることは秘密法や沖縄辺野古・高江への新基地建設といった、具体的な戦争準備である。

▼このような状況下、また8月15日がやってくる。この日は、1945年、当時の天皇裕仁が連合軍に降伏したことをラジオで告げた日だが、後日「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とされた。しかし、このような国家が遂行する「全国戦没者追悼式」や靖国参拝が「平和」にもとづくわけがない。安倍の言う「平和」が戦争でしかないことを、私たちは声を大にして訴えていきたい。

▼基地建設反対の声も、戦争反対、「靖国」反対の声も、暴力的に押し込められる。一方で天皇一族は自らの歴史的責任を棚上げにして、戦争の犯罪性・暴力性をあたかも相殺できるかのごとく「慰霊・追悼」を繰り返す。このように一体化した暴力と欺瞞の一切合切を批判し抜き、この政治状況に立ち向かうための論理と行動をつくり出していこう。

 8.15の集会とデモへの参加を! ともに!

安倍戦争国家の「追悼」 を許さない! 反「靖国」行動実行員会 
http://2014815.blogspot.jp/

【呼びかけ団体】
アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/反天皇制運動連絡
会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国解体企画/靖国・天皇制
問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会

【案内】8.9 平和の灯を! ヤスクニの闇へ 2014キャンドル行動

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平和の灯を! ヤスクニの闇へ 2014キャンドル行動
靖国参拝は「平和の維持」に必要か?!
―世界からみるヤスクニ


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●日時
2014年8月9日(土)
13:30~18:30(開場13:00)
19:00~キャンドル・デモ


●場所
在日本韓国YMCA
スペースYホール(地下)
国際ホール(9F)


●シンポジウム
ドイツ・アメリカから見るヤスクニ

パネリスト
報告1「旧枢軸国」ドイツからヤスクニを見る
 報告者 パウル・シュナイス(牧師)


報告2「同盟国」アメリカからヤスクニを見る
 報告者 ダグラス・ラミス(沖縄国際大学教員)


報告3戦没者追悼と靖国神社
 報告者 内田雅敏(弁護士)


報告4軍事大国化への道と戦没者顕彰
 報告者 山田昭次(立教大学名誉教授)


●コンサート
ソン・ビョンフィ、ムン・ジンオ(韓国民衆音楽家)、他


●遺族証言
各国、各地域から

●アピール
各現場から


●お問合わせ
主 催|平和の灯を! ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会
連絡先|E-mail:peacecandle2006@yahoo.co.jp
TEL 03-3355-2841
FAX 03-3351-9256(四谷総合法律事務所)


●2014キャンドル行動 呼びかけ文

昨年12月26日、安倍首相は現職総理としては2006年以来7年ぶりに靖国神社を参拝しました。安倍首相は中国、韓国から非難・反発を招くことを承知で、なおかつ同盟国たる米国の懸念表明、制止をも振り切って靖国参拝を強行したのです。「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げる」ため、「二度と戦争の惨禍によって人々が苦しむことのない時代をつくるとの誓い、決意をお伝えする」(談話)ためであり、非難される覚えはないと安倍首相は言います。

しかし、安倍首相の参拝目的については、「産経」主張(2013年12月27日付)が明け透けに語っています「首相がその靖国神社に参拝することは、国を守る観点からも必要不可欠な行為」「指導者の責務を果たす首相の参拝は自衛官にとっても強い心の支えになるはず」。靖国参拝は、集団的自衛権行使容認→自衛隊の海外派兵・戦闘参加→“戦死者”発生→「英霊化」を見越したものであることは疑いありません。

安倍首相の「積極的平和主義」が武力行使をためらわない「平和主義」であるように、靖国参拝の下の「不戦の誓い」は戦死者顕彰と一体です。そして、安倍首相は「村山談話」見直しを公言し、「侵略の定義は定まっていない」と述べ、靖国神社に祀られているA級戦犯を戦犯とは認めず、戦後教育は「マインド・コントロールであった」と言って憚りません。筋金入りの歴史修正主義者、日本を「戦争する国」に変えようとする“軍国主義者”の靖国参拝に世界が懸念を表明し、警戒しています。

今年のキャンドル行動は、安倍首相の言う「不戦の誓い」「平和の維持」のための靖国参拝を韓国、沖縄、台湾のみならず、ドイツ、アメリカがどう見ているかを明らかにし、その欺瞞と虚妄を確認する場にしていきます。併せて、戦死者に対する真の「不戦の誓い」とは何か、「平和の維持」に不可欠の行動とは何かを確認していきます。ご参加のほどお願いいたします。


(共同代表)今村嗣夫、内田雅敏、大口昭彦、金城実、菅原龍憲、鈴木伶子、辻子実、徐 勝、野平晋作、服部良一、高金素梅、飛魚雲豹音楽工団、李錫兌、李熙子


●シンポジウムパネリスト プロフィール
パウル・シュナイス
1933年中国湖南省長沙市生まれ。58年より東京、茨城県で宣教活動。66年からドイツ東亜伝道会事務局長。75年東京に赴任。84~98年、ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州で牧師職。92~2011年ドイツ東亜伝道会会長。


ダグラス・ラミス
1936年生まれ。アメリカ合衆国の政治学者、評論家。専門は政治学。日本在住。1960年、海兵隊員として沖縄県に駐留。1980年津田塾大学教授。2000年退職後は沖縄へ移住。執筆や講演活動を行なっている。


山田昭次
1930年生まれ。日本史学者、立教大学名誉教授。95年に定年退任、近代日本におけるアジア侵略を追及している。新著に『全国戦没者追悼式批判 軍事大国化への布石と遺族の苦悩』(影書房 2014)がある。


内田雅敏
1945年敗戦の年生まれ。弁護士として、花岡事件、西松事件、自衛隊イラク派兵違憲裁判、立川防衛庁宿舎イラク反戦ビラ入れ事件などに取り組む。新著に『想像力と複眼的思考』(スペース伽耶 2014)がある。


●賛同金のお願い
何口でも結構です。団体については、可能であれば5口以上の賛同をお願いいたします。
賛同金:1口1000円

振込先:(郵便振替口座)
00140-3-446364
口座名義:ヤスクニキャンドル行動 内田雅敏


●HP http://peace-candle.net/

【案内】ガザの殺りくを今すぐヤメロ!対イスラエル大使館7.25デモ

★☆★☆★☆★☆★☆(転送・転載大歓迎)★☆★☆★☆★☆★☆

パレスチナ占領を終わらせよう!安倍はイスラエルを支援するな!
~ガザの殺りくを今すぐヤメロ!対イスラエル大使館7.25デモ~


7月25日(金)18時半市ヶ谷外濠公園に集合、アピール(JR市ヶ谷駅を出て靖国通りを九段下方面へ延びる緑道の公園です)。

デモ19時半出発。コース:旧日テレ通り直進~大使館脇を通る~旧日テレ通りから四谷通りを右折~四谷駅前の外壕公園にゴールです。

呼びかけ:安倍のつくる未来はいらない!人々

http://no-abenomirai.hatenablog.com/

イスラエル軍がガザへの地上戦をはじめました。圧倒的な軍事力で死傷者を激増させる地上戦、そしてあらゆる虐殺を今すぐやめさせなければいけません。

問題の根本はイスラエルのパレスチナ占領と封鎖であり、占領と封鎖をやめさせるために世界中の人々と声を上げ続けましょう。

安倍政権はこのかん、イスラエル政府との関係を強め、武器や民衆監視機器の売買や武器の共同開発を推し進めてきました。

いまガザの人々を殺している武器・兵器には、日本製の部品などが使われていると思われます。安倍政権と兵器産業のイスラエルへの武器輸出を許している日本の私たちは、間接的にパレスチナ・ガザの人々を殺しているとも言えるのではないでしょうか。

私たちは、イスラエル政府に「虐殺を今すぐやめろ」、「パレスチナから手を引け」と訴えるとともに、安倍政権にも訴えなければなりません。

「イスラエルへの武器輸出・共同開発をヤメロ」
「イスラエルに停戦を働きかけろ」
「ガザに緊急の医療・食糧支援を行え」
「イスラエルを戦争犯罪国家として経済制裁しろ」と。。。

日本でも多くの人でイスラエル大使館に向けた抗議のデモをしましょう。

続きを読む

【案内】辺野古の海を埋め立てるな!新基地建設を許さない7.19集会&デモ

辺野古の海に杭はうたせない!!
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
辺野古の海を埋め立てるな!
新基地建設を許さない7.19集会&デモ
△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

日時:7月19日(土)
集会 :  14:00~ 
<沖縄からの報告>
『講師』
玉城義和(たまきよしかず)氏
沖縄県議会議員、名護市選出

・現地映像など

(場所)  千駄ヶ谷区民会館
山手線「原宿」駅10分、千代田線「明治神宮前」駅8分

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

デモ :  16:30~ 千駄ヶ谷区民会館から渋谷へ  


*その他、行動企画中   

沖縄の人々の意思を踏みにじり基地建設を強引に進める安倍政権の暴走が止まりません。辺野古の海に巨大な米軍基地を造ろうとしています。その第一歩としてのボーリング調査を六月にも始めようとしているのです。私たちは沖縄の人々の闘いに連帯して、ボーリング調査を止めるべく、六-七月行動を取り組みます。辺野古への基地建設を断念させることは、実は安倍政権の暴走を阻止することでもあり、当面の大きな課題です。安倍の戦争準備の企みに怒り、反対する皆さん。この連続行動にぜひ参加して下さい。

呼びかけ: 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)090-3910-4140


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【案内】7・21安倍戦争国家の「追悼」を許さない!討論集会(東京・笹塚)

7・21安倍戦争国家の「追悼」を許さない!討論集会(東京・笹塚)

▼日時
2014年7月21日(月・休) 13時15分開場

▼場所
笹塚区民会館 (京王新線「笹塚駅」徒歩8分)

▼問題提起
日本戦没学生記念会(わだつみ会)(高橋武智)
日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会(荒井克浩)
靖国解体企画(村上らっぱ)
反「靖国」行動実行委(北野誉)  

日本政府はサンフランシスコ講和条約発効直後の1952年5月2日、第1回「全国戦没者追悼式」を開催し、1963年以降、8月15日を定例日とした。8月15日とは、1945年のこの日、植民地主義・侵略戦争の最高責任者であった昭和天皇裕仁がポツダム宣言受諾をラジオで公表した日でしかない。1982年、政府はこの日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と閣議決定・意味づけし、マスコミも毎年この前後に「戦争と平和」をテーマに報道を繰り返す。だが、靖国神社およびその界隈には、「平和」とはほど遠い空気が充満している。

 今年もその8月15日がやってくる。戦争をするための法整備に明け暮れる国家が、「戦没者」を追悼することの意味を、再度問いたださなくてはならない。

 例年8.15には、複数のグループ・団体が反戦や平和を訴える行動をそれぞれに続けてきた。ここ10年以上、「靖国神社」が大きな焦点ともなっている。その行動をつくり出し、参加してきた人々に集まっていただき、8.15を捉え返し、「靖国神社」批判をどのように出していくのか、意見を出し共有しあう場をつくっていきたい。そして、その議論の成果を8.15行動へと繋げていきたい。

 戦争へ戦争へと突き進む安倍政権下の8.15行動をつくり出すための討論集会です。続く8.15行動ともども、参加を呼びかけます。歴史に連なるこの問題への取り組みにぜひご参加を!

「全国戦没者追悼式」:以下、すべて閣議決定による
1952年5月2日    第1回「全国戦没者追悼式」を、新宿御苑にて開催
1959年3月28日   第2回を千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて開催
1963年8月15日   第3回を日比谷公会堂にて開催
1964年8月15日   第4回を靖国神社にて開催
1965年8月15日   第5回を日本武道館にて開催
*以降は、8月15日に武道館にて開催が続く

安倍戦争国家の「追悼」 を許さない! 反「靖国」行動実行委員会
【呼びかけ団体】
アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国解体企画/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会
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