虹とモンスーン

アジア連帯講座のBLOG

INFORMATION-集会案内

INFORMATION

案内 : 琉球弧自衛隊新基地はあってはならない3.23アクション

-石垣島工事着工・宮古島&奄美大島基地運用開始を許さない-
  自衛隊新基地はあってはならない3.23アクション


3月23日(土)15時〜 首相官邸前

呼びかけ : 琉球弧自衛隊配備反対アクション
https://twitter.com/nobase_ryukyuko
090-1219-4519 (栗原)

この3月、琉球弧(南西諸島)における自衛隊配備計画は、重大な局面を迎えています。

石垣島では1日、とうとう平得大俣地区での自衛隊新基地の着工を強行しました。

市議会が住民自身の請求による住民投票条例の請求を否決したとはいえ、まだ議員による発議が準備されているさなかの工事強行です。

そして、政府防衛省は水源地の上での基地建設工事の環境アセスメントの実施を拒否して、まさに「既成事実作り」のための住民無視・地域自治無視の着工を断じて許すことはできません。

また、3月26日に奄美大島と宮古島で自衛隊新基地の運用が開始されようとしています。
すでに宮古島の自衛隊敷地では、陸自部隊の車両が入り始め、まさに「進駐=占領」の様相であると現地から伝えられています。

また、奄美大島では新基地運用開始を記念する市中パレードまで計画されています。

「3月26日」がどんな日かと言えば、太平洋戦争で米軍が慶良間諸島に進行し、沖縄戦が実質始まった日です。

そんな日に、自衛隊新基地の運用を開始し、島を席捲・占領するかのように振舞う。
これははたして、何度目の「琉球処分」なのでしょうか。

自衛隊配備計画は、さらに宮古島の景勝地・東平安名岬にほど近い保良地区で弾薬庫と海保の射撃訓練場の建設をもくろみ、また馬毛島では基地建設のための用地を取得して、日米軍のための利用できる施設にしようとしています。辺野古の新基地もまた、自衛隊利用のためでもあり、琉球弧の諸基地の「前線司令部」的役割をはたすのではないかと疑われています。

安倍政権の一連の大軍拡政策によって、不要なミサイル等の武器置き場にされ、そして琉球の島々をアジア・太平洋・中東・アフリカへの軍事的進出拠点にしようというのが、現在の自衛隊配備計画です。すでに、那覇からアフリカに海自哨戒機が飛ばされています。アフリカ・ジブチの自衛隊拠点=基地は恒久化されようとしています。

私たちは「軍事大国化の負担を琉球弧に押し付けるな!」「侵略の前線基地建設を許さない!」の声を上げていきます。

それは同時に全国の反対運動と連帯して「琉球弧にもヤマトにもオスプレイもイージスアショアもいらない!」を上げることだと考えます。

住民自治と豊かな自然と東アジアの平和への歩みを破壊する自衛隊の新基地はどこにもあってはならない!

ぜひ、ご参加ください。


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案内 : 2.24「天皇在位30年記念式典」反対 銀座デモ

2.24「天皇在位30年記念式典」反対 銀座デモ

日時:2019年2月24日(日)13時
集合時間・場所:13時 ニュー新橋ビル 地下2F ニュー新ホール集合
 ニュー新橋ビル:JR「新橋駅」西側 烏森口1分
         地図→http://bb-building.net/tokyo/deta/876.html
主催:終わりにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク
  (おわてんねっと)
   TEL 090-3438-0263
   E-mail owaten@han.ten-no.net
   ツイッター https://twitter.com/zzomecpivqvy9g9

案内→http://han.ten-no.net/?p=361

2月24日の政府主催在位30年式典に反対しよう!
派兵=戦争・格差・災害・原発・差別 悪夢の30年!


 湾岸戦争、PKO、9.11にイラク戦争、阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件。
 リーマンショックの前から続く「失われた20年」?
 固定された格差、貧困率は15%超え。
 JR、郵政、次は水道。
 民営化されカネを要求するインフラ、切り縮められる生存と権利、3.11東日本大震災、原発事故発生。
 逃げたい人、戻りたい人、被曝、廃炉、山積みのフレコンバッグ。
 地震、台風、あちこちで続く「自然」災害。
 打ち切られる支援、忘れられていく被災地。
 排外主義と差別。
 日常化するヘイトスピーチ。
 うわべだけのダイバーシティ。
 「外国人」にまで及ぶ奴隷労働化。
 民意蹂躙の沖縄新基地建設。
 オリンピック、万博、排除されるのは誰?
 イイ事ちょっとはあったかも知れないけど、災いだらけの30年。
 「天皇皇后は寄り添った」!?
 違う。
 差別と支配を強化し、問題を隠蔽した。
 式典では内堀雅雄福島県知事が国民代表として感謝の言葉を述べ、沖縄出身の
歌手、三浦大知が天皇作詞・皇后作曲の歌を歌う。
 当日沖縄では辺野古新基地建設の是非を問う県民投票。
 災害と戦争の被害をありもしない「慈悲」で封じるエグさとグロさ。
 そもそもいらない「天皇区切り」の30年!
 「天皇時間」の30年!
 災いだらけの30年!!!
 祝う?
 祝わない!!!!!!!




 政府は、天皇明仁の退位を前に、これを記念する行事を催そうとしています。

 しかし、明仁が天皇の地位にあったこの30年は、明仁を祝い記念するに値するものでしょうか?
 明仁が天皇になった1989年は、ベルリンの壁が崩壊した年でも知られていますが、バブル景気が絶頂のときでもありました。
 これがその後どうなったかは、誰もが知るところでしょう。
 そして、明仁の大嘗祭は、湾岸危機のまっただなかで催されました。

 明仁は、即位したときに何と言ったかを思い起こしましょう。
 彼は「皆さんとともに日本国憲法を守り,これに従って責務を果たすことを誓い……」と述べましたが、その直前には昭和天皇裕仁が「ひたすら世界の平和と国民の幸福を祈念され,激動の時代にあって,常に国民とともに幾多の苦難を乗り越え……」と述べています。
 裕仁が、政治的、宗教的、軍事的なあらゆる権力を有していたときに何が起きたかについて、明仁は十二分に知り、それにもかかわらずこうした発言をしたわけです。
 さらに裕仁は、戦後になってもその権威権力を行使し続け、沖縄を米軍基地へと売り渡しています。
 もちろんこのことも明仁は知っているのです。

 明仁天皇は平和主義者であると、世上に流布されています。
 しかし、こうして裕仁から引き継がれた天皇という地位において、彼が果たしたことは何だったのか。
 日本国家は「湾岸戦争」ののち、海外派兵を実質的に開始しました。
 そして、その後、天皇が自衛隊や米軍などを賞し栄典を与えることが、現在もなお続いています。
 「平和を祈る」天皇として彼の行為は語られていますが、それは、本質とは大きくかけ離れたものです。

 「平成」と呼ばれる明仁の在位期間に何があったのか、さまざまな方向から思い出してみませんか?
 そして、その中で、天皇や天皇制が果たした役割を、一つひとつ、ちゃんと見直してみませんか?
 天皇の在位30年を祝う?
 いや、私たちは祝わない!
 反対の声を上げ、行動していこう!

案内 : 天皇「代替わり」に反対する 2.11反「紀元節」行動(集会&デモ)

天皇「代替わり」に反対する 2.11反「紀元節」行動(集会&デモ)
案内→http://www.ten-no.net/?p=1097

日時:2月11日(月・休)13:15 開場(13:30 開始)

※集会後デモ

会場:在日本韓国YMCA 9F 国際ホール
    〒101-0064 東京都千代田区猿楽町(さるがくちょう)2−5−5
    JR「水道橋駅」徒歩6分、「御茶ノ水駅」徒歩9分
    地下鉄「神保町駅」徒歩7分
    地図→http://www.ayc0208.org/jp/map1.htm
    
講師:菱木政晴さん
   (靖国合祀イヤですアジアネットワーク、即位・大嘗祭訴訟呼びかけ人)
   
資料代:500円

主 催:天皇「代替わり」に反対する 2.11反「紀元節」行動

 今年、1年をかけて行われる天皇「代替わり」儀式。

 それは、象徴天皇制の下で、隠されている皇室祭祀が、天皇制を支えるもう一つの柱にほかならないという事実をさらけだす。

 それらは 紛れもなく国家神道の儀式であることを無視してはならない。

 私たちは、この「代替わり」総体との対決という課題を掲げた、今年の反天皇制運動を、天皇制国家の起源として虚構された「紀元節」に反対する行動から開始する。

 今年は、さまざまな天皇儀式が繰り出され、天皇制が神聖かつ大切なものであるという意識が、人びとの日常意識にすり込まれる。

 それは、天皇の神聖性を通して日本国家の神聖性を自明のものとする、国家主義の攻撃でもある。

 こうした攻撃にひとつひとつ反撃し、さまざまな視点から天皇制を問い続けていこう。

 まずは、2.11反「紀元節」行動へぜひご参加下さい。


呼びかけ団体:
 アジア連帯講座
 研究所テオリア
 戦時下の現在を考える講座
 立川自衛隊監視テント村
 反安保実行委員会
 反天皇制運動連絡会
 「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会
 靖国・天皇制問題情報センター
 連帯社
 労働運動活動者評議会

案内 : 2019反対同盟旗開き & 三里塚1.13東峰現地行動

■2019反対同盟旗開き
主催:三里塚芝山連合空港反対同盟(代表世話人・柳川秀夫)


日時:2019年1月13日(日)正午
 
場所:横堀農業研修センター
   (千葉県山武郡芝山町香山新田131/0479-78-0100)

参加費:1000円

【会場への行き方】:京成東成田駅地上 11時00分集合 迎えの車待機
【09:13発  京成上野特急 →10:21着 成田→10:32発  京成成田 →乗り換え 京成本線(普通) [芝山千代田行き]→10:37着  東成田】

■三里塚 1.13東峰現地行動
飛行制限時間緩和を許さない!
成田空港「第3滑走路」計画を撤回せよ! 

反原発―再稼働やめろ! 沖縄・辺野古新基地建設反対!


◦日時:2019年1月13日(日)午後3時

◦場所:旧東峰共同出荷場跡(千葉県成田市東峰65-1)/集会後、開拓道路に向け
てデモ

◦会場への行き方
①2019反対同盟旗開き終了後(午後2時頃)→旧東峰共同出荷場に車移動 
②京成東成田駅地上 14時00分集合 迎えの車待機/12:34発  京成上野特急 →
13:41着 成田→13:52発  京成成田 →乗り換え 京成本線(普通) [芝山千代田行
き]→13:57着  東成田 

◦主催:三里塚空港に反対する連絡会
 連絡先:千葉県山武郡芝山町香山新田90-5/電話:FAX0479-78-8101



2018.7.2 政府・国土交通省―成田国際空港会社は資本の利潤追求、軍事的機能の拡大の為に2030年度までの第3滑走路の建設と飛行時間の延長を骨子とする空港機能拡大計画を打ち出してきた。飛行時間の延長は2020年東京五輪・パラリンピックでの旅客の増大を口実に、午前6時から11時まで(例外的に12時まで)という現行の時間帯を午前5時から翌日午前1時までと大幅に延長するものである。国・千葉県・関係9自治体・空港会社からなる四者協議会は、この計画を推進するために住民説明会を各地区で行ってきた。騒音下に置かれる住民からは一斉に厳しい批判の声が上がり、断固反対が次々と表明された。この結果、空港会社は飛行制限時間を現行より1時間延長するという見直し案を提示し住民に説明した。

 関係自治体は住民の反対を無視し、交付金の増額・地域振興策と引き換えに空港会社の見直し案を受け入れ「早急に地域振興」と、前のめりになってきた。

 第3滑走路南端の飛行コースとなる横芝光町ではこれまでも平行(B)滑走路の騒音下で騒音被害を受けてきた地域の住民たちが強く反対し、町長も四者協議会の中で計画への同意を保留してきた。しかし、他の自治体が計画推進に積極的な中で「横芝光町だけが同意しないと、全体の計画が進まない」という「同調圧力」の中で3月12日、やむなく受け入れに同意した。

 これを受けて3月13日、四者協議会は第3滑走路建設、飛行時間の延長を決定
したとした。しかし、深刻な騒音被害を受ける横芝光町の住民達は地区の道路沿いに「空港騒音断固反対」「わたしたちの静かな生活環境をこわすな」などの立て看板を設置し、反対を続けている。また、芝山町の南部の騒音地域住民は「なし崩し的に合意した」と反対し、飛行時間の延長を中止することを求めている。成田市の空港予定地に住む東峰地区住民も、住民を無視して一方的に決定したことを批判し、生活を破壊する空港機能強化に反対する声明を出した。

 こうした反対の声を無視して空港会社は機能強化の計画を強行している。8月
30日、B滑走路(2500メートル)を北側に1000メートル延長するための地盤調査のボーリング工事を開始した。また、深夜の飛行便制限の撤回のため、新たな防音工事の受付を10月1日から開始した。

 空港会社・夏目誠社長は10月25日、飛行時間を1時間延長することについて「できるだけ早く実施したい」として2019年冬ダイヤで始める考えを明らかにした。その理由として「(飛行時間延長の)準備期間をできるだけ長く設けた方がよい」「空港間競争がますます激化する。航空会社に成田空港を重要な拠点と位置づけてもらうため早いほうがよい」などと上げている。こうした勝手な言い分に対しては、自治体関係者でさえも「C(第三)滑走路の計画が進まない中で、A滑走路の時間延長が既成事実化する」と警戒している。住民の反対を無視して一方的に機能拡大を推し進める空港会社を許すことはできない。

 沖縄の辺野古の新基地建設反対闘争、原発再稼働反対の闘い、全国の反基地・
反戦闘争、憲法改悪反対の闘いと連帯し、三里塚現地に結集し共に闘おう。

                   2018年11月29日

案内 : 終わりにしよう天皇制11・25大集会&デモ

★☆終わりにしよう天皇制11・25大集会&デモ☆★

日 時:2018年11月25日(日)13:15開場 13:30開始
※集会後、デモ!
会 場:千駄ヶ谷区民会館 2階
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目1-10
    JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩約6分
    地下鉄千代田線「明治神宮前駅」2番出口より徒歩約8分
    地図→http://www.j-theravada.net/tizu-sendagaya.html
内 容:
 講 演:栗原康さん(アナキズム研究)
     著書「何ものにも縛られないための政治学」他
 芝 居:森美音子さん(野戦之月)ほか
 その他:コント、歌、アピールなど予定!
主 催:終わりにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク
連絡先:東京都千代田区神田淡路町1-21-7 静和ビル1A ゴメンダ共同行動気付
    TEL 090-3438-0263
    E-mail owaten@han.ten-no.net
    Web:http://han.ten-no.net/


⇒なお、「新元号制定に反対する署名」は下記サイトでもすることができますの
で、ぜひご友人などによびかけてください!

 http://han.ten-no.net/?page_id=150


 来年5月1日の天皇代替わりまで、いよいよ半年となりました。

 この間、みなさんにもお願いしてきました「新元号制定に反対する署名」を呼びかけてきた4団体で、来年11月の大嘗祭までの一年間に活動を区切って集中的に代替わり過程に反対するための【終わりにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク】を呼びかけます。

 呼びかけ文は近々に出来上がる予定ですので、その節はぜひご賛同下さい。

 そのネットワークのスタートを告げる行動として、昨年も行った「終わりにしよう天皇制」大集会・デモを11月25日(日)に開催します!

 講演はお馴染み?最近本を立て続けに出版して気鋭のアナキズム研究者栗原康さん、テント芝居
の野戦之月の有志によるお芝居もあります。なかなか楽しいコントもあります。この間集めてきた元号反対署名の、集約発表も集会で行います。

 本格的な代替わり反対運動の幕開けを告げる充実した秋の1日にしたいと思いますので、ぜひぜひ総力結集で、よろしくご参加ください!

 天皇の自己申告で始まった「代替わり」も、いよいよ佳境に入りつつある。

 2019年4月30日明仁退位、翌5月1日メーデー直撃の新天皇徳仁即位。
 秋には即位札、大嘗祭。
 奉祝賛美の雨あられ。
 「お人柄」報道の大洪水。
 腐っている。
 もう全面的に腐っている。
 忖度とおべんちゃらの腐敗臭があたりに充満している。
 耐え難い。
 耐え難きは耐えられない!
 もうたくさんだ!
 結構だ!

 だから私たちは、「終わりにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク」を結成し、来年11月までの集中的な闘いを挑む。

 昨年大好評だった「終わりにしよう天皇制・大集会&デモ」を11月25日に開催
し、これをネットワークの活動のスタートとしたい。

 天皇制に反対する皆さん、「代替わり」プロセスに異議ある皆さん、よく分か
らんけど変だと思う皆さん!

 来たれ11.25集会&デモに!

 超総力結集でよろしくお願いします!




案内 12/2 一般社団法人三里塚大地共有運動の会設立報告集会

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12/2 一般社団法人三里塚大地共有運動の会設立報告集会

〇日時:12月2日(日)午後1時30分開場・午後2時開始

〇会場:東京・文京区民センター2A(春日駅・後楽園駅)

〇資料代 500円

  ◆設立報告集会(発言は予定)
・三里塚大地共有運動の会から 山口幸夫さん(法人代表理事)
・新たな共有運動の呼びかけ 加瀬勉さん(三里塚大地共有委員会)
              柳川秀夫さん(三里塚芝山連合空港反対同盟)
・設立報告  三里塚大地共有運動の会
・三里塚現地報告 山崎宏
・共有地活動紹介 大森武徳
・連帯発言 元管制塔被告団、関西、ほか

主催:一般社団法人三里塚大地共有運動の会
共催:三里塚芝山連合空港反対同盟(柳川秀夫代表世話人)
   三里塚空港に反対する連絡会
連絡先▼東京都渋谷区初台1-50-4-103 TEL03-3372-9408 FAX03-3372-9402


三里塚空港反対闘争
一坪共有地社団法人化全国運動参加への協力要請
 三里塚大地共有委員会代表 加瀬勉


 国家権力と航空資本の国際空港建設の暴政に抗すること5O年。

 生死を賭けた半世紀にわたる闘争は過酷にして栄光に満ちた戦いの連続であった。国家権力と空港資本の国際空港建設計画の野望は面積にして3000へクタールであったが1050へクタールに縮小させる成果を我々は勝ち取ることができた。

 空港建設阻止闘争は様々な独創的な戦いの形態を作り出していった。その中で一坪土地共有化運動は三里塚空港建設に反対する農民と全国の支援する人々との運命共同体の団結形態を創り出し三里塚闘争の発展に大きく貢献してきた。

 国家権力と空港資本は一坪共有地は所有者の承諾がなくても金銭買収できるとの最高裁判例を盾に共有地の強奪を行ってきた,三里塚空港反対同盟はこの無謀な攻撃に抗して一坪共有地法人設立の方針を決断した。

 時恰も自民党総裁選が行われ、新たに安倍三次内閣が発足した,安倍はA級戦犯岸信介、三里塚に空港建設を決定した佐藤栄作の親族であり、安倍は日本政治の極右の流れを代表する最も危険な政治家である。一強独裁・平和憲法改悪を第一の政策課題に掲げる反動内閣である。三里塚においては新たに空港機能拡大の野望を打ち出し着工せんとしている。三里塚空港反対同盟は決意を新たに一坪共有地法人化全国運動の決断をここに下した。三里塚闘争と日本の平和民主主義発展のために一坪共有地社団法人化全国運動にご協力を切にお願いしたい。

 2018年10月28日


一坪共有地社団法人化に向けて
三里塚芝山連合空港反対同盟代表世話人 柳川秀夫


 一坪共有運動は1966年8月に始まりました。

 周知のように農民の意見は重んじられる事なく空港建設は決定され、国の力の行使のみによる空港作りが進められました。

 反対同盟はそのような国の対応に実力をもって阻止することを決定しました。一坪共有運動もその一環でした。

 運動を進めるに当たり、空港問題が解決したら、元の地主に返すという事が決め事でもありました。再共有化の現在も同様です。

 共有地は空港公団の用地の取得を困難にする事はもとより、幾度も大きな闘いの場となり、犠牲を出しながら国家権力め横暴を広く世の中に曝け出し闘いへの共感を得る役割も担ってきました。

 そのような積み重ねの下、二期工事強制収用を目前にし、強行開港への闘いの成果もあった後、国との盛大なやり取りが公の場で行われ、建設決定と強行の非を国が認め、強制収用はなくなりました。

 しかし、強制手投は放棄したのではなく、裁判所が強制収奪を行う新手を行使してきました。滑走路の増設や未買収の東峰部落等の計画も変える事なく続いており、共有地の役割は続いています。

 さらに今日に至っては空港拡張にも見られるように飽くなき発展の追求は深刻な人類の生存を脅かす状況に至っており、共有地の存在は本来の役目以上に広義なものになっています。

 反対同盟は共有地に貫任を持つ義務があります,即ち空港問題を実質的に解決し、そして元の地主に土地を返すということです。

 53年になる年月は相続の発生等、共有地の分散を考慮いたさねばならないことが多くなります。その解決策として社団法人化を進めることになりました。

 ご協力をお願いいたします,

 2018年10月28日


【案内】10.19アジア連帯講座:公開講座 10.19アジア連帯講座:公開講座 反資本主義の共同から21世紀の社会主義へ ―第四インターナショナル第17回世界大会決議集発刊講演会―

配信:FI7 表紙10.19アジア連帯講座:公開講座

反資本主義の共同から21世紀の社会主義へ

―第四インターナショナル第17回世界大会決議集発刊講演会―


問題提起:国富建治さん(新時代社)、大道寺毅さん(労働者の力社)

日時:10月19日(金)/午後6時30分
会場:文京区民センター3D会議室
        資料代:500円
主催:アジア連帯講座
  東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付 TEL:03-3372-9401 FAX:
03-3372-9402
       ブログ「虹とモンスーン」 http://monsoon.doorblog.jp/

 新自由主義的グローバル化の危機と、レイシズム、あるいは排外主義的ポピュリズムの広がりの中で、労働者民衆の新たな反撃を組織し、反資本主義的オルタナティブへの水路をいかに切り拓いていくか。

 この命題に向けて第四インターナショナル第17回世界大会(ヨーロッパ/18年2月)が開催され、アジア・オセアニア、中東、アフリカ、欧州、南北アメリカの三六カ国の仲間が参加しました。論点は、①「資本主義的グローバル化、帝国主義、地政学的カオスとその意味」、②「資本主義による環境破壊とエコ社会主義オルタナティブ」、③「社会的激動、反撃、オルタナティブ」について設定し、活発に論議されました。

 それは国際的な労働運動・民衆運動の国・地域・産業別に不均等な展開のなかで、社会で生起するすべての問題(戦争、失業、レイシズム、ホモフォビア(同性愛嫌悪)、女性に対する差別、住宅問題、環境破壊など)に立ち向かっていくこと、 すなわちグローバル資本主義システムとの闘いの中からこの「反資本主義的過渡的綱領」への挑戦をどのように創り出していくのかということでした。

 論議を集約した決議集は、労働運動の不均等発展の中での課題、自己組織化と
協同組合、農民の闘い、民主主義・社会的公正を求める運動の位置、社会における失業青年の位置、暴力・レイプ・「フェミニサイド」(女性へのジェノサイド)に反対し女性の権利を守ること、LGBTプラスの闘い、移民の権利を守る闘い、地球温暖化に反対する運動について個々に簡潔にまとめています。

 日本から参加した仲間から問題提起を受け、大会での論議、各決議などを踏ま
え、新たな国内外情勢局面のうえで今後の方向性を探っていくために共に論議を深めていきましょう。

案内 : 「明治150年」天皇制と近代植民地主義を考える8.15行動

「明治150年」天皇制と近代植民地主義を考える8.15行動

【日時】 8月15日(水)
14時開場 集会後、デモに出発!
【会場】在日韓国YMCAアジア青少年センター
9階国際ホール
 ※JR水道橋駅、御茶ノ水駅、地下鉄神保町駅

■ 今年の8月15日の全国戦没者追悼式は、明仁にとっては、天皇として最後の式典出席となります。全国戦没者追悼式は、戦争の死者を、戦後日本の発展をもたらした「尊い犠牲者」と賛美することによって、その死を美化し顕彰する儀式にほかなりません。その意味において、軍人・軍属(戦闘協力者)の死者を「英霊」として祀る靖国神社と同質のものです。

■ 8・15反「靖国」行動は、国家による「慰霊・追悼」を撃ち、天皇制の植民地支配、戦争・戦後責任を批判し抜く行動として取り組まれてきました。日本が、戦争法や治安法を整備し、海外における米軍への協力活動など、実際の軍事行動に踏み込んでいる現在、国家にとって「新たな戦争の死者」をどう位置づけ、利用していくかという課題は、ますます現実的なものとなっています。


 国家による「慰霊・追悼」それ自体が、戦争準備の一環をなしているのです。「代替わり」に伴って新たに登場する新天皇が、そこでどのような役割を果し、また果すことが期待されているのかについても問うていかなければなりません。

■ 8・15反「靖国」行動をステップに、「明治150年」から「代替わり」諸儀式に具体的に反対していく運動を強化し、向こう側からの「平成の総括」を批判しぬき、天皇「代替わり」を契機として創り出される天皇制社会の時間と空間に抗していく、私たちの自由を取り戻す闘いを準備していきましょう。

主催 ●「明治150年」天皇制と近代植民地主義を考える8.15行動

【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/市民の意見30の会・東京/スペース21/戦時下の現在を考える講座/立川自衛隊監視テント村/反安保実行委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/ピープルズ・プラン研究所/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会

案内 : 2020東京オリンピックいらない!まだ間に合う、返上しよう!原宿アピール&渋谷デモ

2020東京オリンピックいらない!
まだ間に合う、返上しよう!


原宿アピール&渋谷デモ

◎日時:7月22日(日) 
 16時〜:アピール
 17時:デモ出発

◎場所:原宿駅前・神宮橋
    JR原宿駅(表参道口)
    地下鉄千代田線神宮前駅(出口1)すぐ

★2020東京オリンピックいらない!これだけの理由
(1)「アンダーコントロール」という大嘘
(2)資材・人材枯渇で復興阻害
(3)嘘と賄賂で射止めた招致
(4)利権に群がるゼネコン・JOC・競技団体
(5)暗部を報じない協賛マスコミ
(6)後は野となれ祝祭資本主義
(7)野宿者追い出し再開発
(8)「日の丸」万歳!メダルを集めろ!五輪憲章無視の国威発揚
(9)児童・生徒を大動員
(10)ボランティアという無償労働者
(11)パラリンピックが生み出す新たな差別
(12)共謀罪も成立させるデタラメ
(13)監視強化・治安強化で警察焼け太り
(14)勝利至上主義がつくり出す薬漬けアスリート
(15)原発事故隠し・再稼働への大イベント

etc, etc ...



◎主催:「オリンピック災害」おことわり連絡会

連絡先
東京都千代田区神田淡路町1-21-7
静和ビル1階A スペース御茶ノ水(ATTAC首都圏気付)

info@2020okotowa.link
http://www.2020okotowa.link

fb.com/1378883338802691
twitter @ okotowa_link

★カンパ振込先 郵振 00120−7−324492
 名義  「オリンピック災害」おことわり連絡会」


案内:明治150年と領土問題~真実の歴史を見つめ直す~


明治150年と領土問題

 ~真実の歴史を見つめ直す~

 

日時:2018630日(土)13時半~17時(開場1315分)

会場:連合会館 201号室 (メトロ 新御茶ノ水駅 B3出口すぐ) 

会費:500

主催:明治150年と竹島・独島を考える集会 実行委員会

   「竹島の日」を考え直す会

 

◎主催あいさつ
国富建治  明治150年と竹島・独島を考える集会 実行委員会

  吉夫  「竹島の日」を考え直す会 代表

 

◎連帯あいさつ
李相模  韓国慶尚北道 独島財団 代表理事

 

◎講演 

明治150年の侵略思想と竹島・独島問題

黒田伊彦 「竹島の日」を考え直す会 副代表

 

◎原本史料展示・解説
領土問題は明治に生じる~「固有の領土」論の破綻

 長久保赤水、林子平、松浦武四郎たちと領土問題

 《竹島=独島》、《琉球、尖閣=釣魚諸島》、《蝦夷=北海道・北方領土》

久保井規夫 「竹島の日」を考え直す会 理事長

 歴史学名誉博士、アジア民衆歴史センター主宰

 

◎パネル討論

高校学習指導要領の改訂と領土問題    増田都子

政府の「領土・主権展示館」批判     国富建治

韓国中学生の日本の竹島学習批判の手紙  黒田伊彦

 

■主催■ 明治150年と竹島・独島を考える集会 実行委員会

東京都渋谷区初台1-50-4-103 

新時代社 気付 電話03-3372-9401

 

案内 : 三里塚 7.8東峰現地行動

配信:東峰デモ三里塚 7.8東峰現地行動

◦日時:7月8日(日)午後1時

◦場所:旧東峰共同出荷場跡(千葉県成田市東峰65-1)/開拓道路に向けてデモ
            デモ終了後現地調査

◦会場への行き方
京成東成田駅地上 12時30分集合 迎えの車待機/10:34発  京成上野特急 →
11:41着 成田→11:52発  京成成田 →乗り換え 京成本線(普通) [芝山千代田行
き]→11:57着  東成田 

◦主催:三里塚空港に反対する連絡会
            連絡先:千葉県山武郡芝山町香山新田90-5/電話:FAX0479-
78-8101

飛行制限時間緩和を許さない! 成田空港「第3滑走路」計画を撤回せよ! 
反原発―再稼働やめろ! 沖縄・辺野古の新基地建設反対! TPP反対!


 安倍政権打倒!

 安倍自民党政権は中国や朝鮮民主主義人民共和国の「軍事的脅威」を煽りながら、日本の軍事力の飛躍的な強化を推し進めている。そして米軍と共に世界中で戦争ができる国家体制の構築を目指し、憲法の改悪を目論んでいる。沖縄・辺野古の新基地や高江のヘリパッド建設を機動隊の暴力をもって強行してきていることは、明らかに沖縄差別に基づくものである。日米安保体制下、沖縄のみならず
日本各地で米軍―自衛隊一体の軍事展開を行うために基地機能の強化が図られている。この間、自衛隊の日報が隠蔽されていたことが明らかにされたが、このことは実質的に憲法が空洞化され自衛隊が外国の戦場に派遣されていたことを示している。かかる、改憲―戦争推進の安倍政権を一刻も早く倒さなければならない。

 環境・生活破壊の第3滑走路建設・空港機能強化反対!


 国土交通省―成田国際空港会社は資本の利潤の追及のために空港機能の拡大をはかろうとしている。2030年度までの第3滑走路の建設、2020年東京五輪・パラリンピックでの旅客の増大を口実にした飛行時間の延長(現行午前6時~午後11時までを午前5時から翌日午前1時まで)を決め、さらに平行(B)滑走路を北側に延伸しようとしている。

 国・千葉県・関係9自治体・空港会社からなる四者協議会はこの計画を推進するために住民説明会を各地区で行ってきた。この説明会の中で、移転対象となる住民、新たに騒音地域となる住民、騒音がさらに増大する騒音地域住民からは厳しい批判の声が上がり、断固反対が次々と表明された。

 一方、自治体は住民の反対を無視し、交付金の増額・地域振興策と引き換えに空港会社の見直し案を受け入れ「早急に地域振興策を」と、前のめりになってきた。住民の生活を破壊してでも一部の利害関係者の利益を追い求めるという姿勢で一貫している。

 第3滑走路南端の飛行コース下となる横芝光町では、これまでも平行(B)滑走路の騒音下で騒音被害を受けていた地域の住民たちが強く反対し、町長も四者協議会の中で建設への同意を保留してきた。しかし、他の自治体が計画推進に積極的になる中で「判断を遅らせることで地域振興から取り残されてしまう」として3月12日、受け入れに合意した。「横芝光町だけが同意しないと、全体の計画が進まない」という他の周辺自治体からの「同調圧力」の中での「苦渋の選択」だった。
 
これを受けて3月13日、四者協議会は機能強化に最終合意し、第3滑走路建設が
決定した。しかし、横芝光町の騒音被害を受ける住民は「騒音だけが増えてメリットは何もない」と反対を続け、説明会の開催を求めている。また、芝山町の南部でA、B滑走路2本の延長線上に挟まれた地区の住民も「なし崩し的に合意した」と四者協議会の合意を批判し、飛行時間の延長を中止することを森田県知事に求めた。

 成田市の空港予定地内に住む東峰地区住民も、住民を無視した一方的な決定を批判し、生活を破壊する空港機能強化に反対する声明を出した。

 新滑走路の建設は単に経済的な利潤追及という要因に留まらない。空港こそまさに兵站基地、出撃拠点として戦争遂行のための不可欠の軍事的インフラである。

 安倍政権の改憲・戦争政策に対決する闘いと結合し、第3滑走路建設に反対しよ
う。7.8三里塚現地に結集し、共に闘おう!

案内 : 【公開講座】「アラブ革命の展望を考える 『アラブの春』の後の中東はどこへ?」

アシュカル本写真4.20 アジア連帯講座:公開講座

「アラブ革命の展望を考える
『アラブの春』の後の中東はどこへ?」


ジルベール・アシュカルの提起を受けて

解説:湯川順夫さん(翻訳家) 
コメント:国富建治さん(新時代社)


日時:4月20日(金)/午後6時30分

会場:文京区民センター2D会議室

        資料代:500円
主催:アジア連帯講座
  東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付 TEL:03-3372-9401 FAX:
03-3372-9402
       ブログ「虹とモンスーン」 http://monsoon.doorblog.jp/

 ジルベール・アシュカル(レバノン/アラブ中東問題)著者の「アラブ革命の展望を考える」(柘植書房新社)が発刊されました。本書を翻訳した湯川さんは、「訳者あとがき」で次のようにまとめています。

 2011年にチュニジアからはじまり、エジプト、リビア、そしてアラブ全域に一気に広がった「アラブの春」の運動は、イスラム主義勢力ではなく、青年、学生、女性、労働者が中心的な担い手であり、自由と民主主義と社会的要求をかかげ、独裁体制による警察・軍隊を使った残虐な弾圧にもけっして屈することなく闘い抜いた。だが、この民衆反乱は、そのまま発展することなく、「イスラム国」の台頭、シリア内戦の激化に見られるように、中東全体が再びアラブの春以前の状態に舞い戻ってしまったかのようである。一体、「アラブの春」はどうなってしまったのか、どこへ行ってしまったのだろうか? 民衆の運動の後退は長期にわたって続くのだろうか? 多くの人々が抱くこの疑問に対して、アシュカルは、本書においてその解明を試みている。

 アシュカルは言う。「アラブの春」は挫折し、今日、「アラブの冬」を迎えることとなってしまった。だが、アラブ全域の革命過程は長期にわたる過程であるとみなしていて、現在が揺り戻しの局面に入っているからといって、けっして悲観的な立場には立っていない。長期的展望に立って、革命派の極を強化していく必要がある、としているのである。

 講座では湯川さんの解説、国富さんのコメントを参考にしながら、本書をいか

に読み、今後のアラブを展望するのかを論議しましょう。

案内 : 天皇の沖縄・与那国訪問を問う3.24集会

天皇の沖縄・与那国訪問を問う3.24集会

報告「自衛隊配備と天皇の与那国訪問」
    大仲 尊 さん(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
報告 「アキヒト天皇と沖縄」
    天野恵一さん(反天皇制運動連絡会)

[日 時] 3月24日(土)18:00 開始
[会 場] 駒込地域文化創造館 (JR&地下鉄南北線・駒込駅からすぐ)
[資料代]500円

■来る3月27日から29日にかけて、アキヒト天皇が沖縄・与那国を訪問する。

■アキヒトが沖縄入りする3月27日は、139年前(1879年)に内務官僚・松田道之が、軍隊300名と警官160名余を率いて首里城に入り、琉球国王に城の明け渡しを求め廃藩置県を布告した日である。

■また翌28 日にアキヒトは、初めて与那国島を訪問するが、この日は、ちょうど2年前(2016年)に、自衛隊与那国駐屯地が開設され、与那国沿岸監視隊(150名程度)が配備された日にあたる。

■与那国だけでなく、宮古島、石垣島、奄美大島にも自衛隊配備が強行されつつある中での、自衛隊開設記念日の天皇の訪問は何を意図するものなのか。

■「象徴としてのありかた」を模索してきたというアキヒト天皇の今回の沖縄・
与那国訪問の意味を問う。


主催 ●天皇「代替わり」と安保・沖縄を考える4.28-29 連続行動実行委員会
【呼びかけ団体】(2018年3月6日現在)
アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/反安保実行委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」の強制反対の意思表示の会/靖国・天皇制問題情報センター/労働運動活動者評議会
【連絡先】090ー3438ー0263

案内 : 天皇「代替わり」と安保・沖縄を考える4.28-29連続行動

天皇「代替わり」と安保・沖縄を考える4.28-29連続行動

●4月28日(土)
明治150年:日本による沖縄差別を問う
——近代天皇制国家形成から日米安保体制のもとで
[お 話]湖南 通 さん(那覇市出身,日本近代法史研究)
[日 時]4月28日(土)18:00開場/18:15開始
[会 場]文京区民センター・3A(地下鉄春日駅・後楽園駅からすぐ)
[資料代] 500円

●4月29日(日・休)
4・29反「昭和の日」デモ
[日 時]4月29日(日)13:00集合/14:00デモ出発
[集合場所]柏木公園(予定)(西新宿7-14 *JR新宿駅西口より徒歩6分)

■武力によって大日本帝国(天皇制国家)の版図へ強制的に組み込まれ,皇民化政策のもとで植民地的支配を自ら被りながらも,侵略・植民地支配の先兵として動員され,さらに,本土防衛の「捨て石」とされ,住民の4人に1人が戦争で殺された沖縄。

■敗戦後も米国軍政下に置かれ,日本(ヤマト)の「主権回復」後も裕仁天皇の
メッセージによって占領状態が継続され,「復帰」後にも米軍基地(日米安保体制)の過重な負担を押しつけ続けられている沖縄。

■日本国家は,「明治」から「昭和」にかけての戦争・植民地支配政策の推進とその破綻(敗戦)の負担も,戦後の平和憲法のもとで併存したアメリカ核軍事力に依存した日米安保体制の負担も,沖縄に押しつけ続けてきた。

■今年政府は,「明治の精神に学び,日本の強みを再認識する」という「明治150年」キャンペーンを展開している。「明治150年」とは近代天皇制の150年である。日本(ヤマト)によって沖縄との間に作り出されてきた関係は,政府の賛美とは逆に,その醜悪な構造を露わにする。この沖縄と日本(ヤマト)の関係をみすえる集会を持ちます(4月28日:沖縄デー)。また,天皇制の戦争責任・植民地支配責任を問い,歴史の改竄を許さない,反「昭和の日」デモも行います(29日:裕仁の誕生日)。ぜひ多くの方のご参加を!

主催 ●天皇「代替わり」と安保・沖縄を考える4.28-29 連続行動実行委員会
【呼びかけ団体】(2018年3月6日現在)
アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/反安保実行委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」の強制反対の意思表示の会/靖国・天皇制問題情報センター/労働運動活動者評議会
【連絡先】090ー3438ー0263


案内 : 2018三里塚反対同盟旗開き&1.14東峰現地行動

2018反対同盟旗開き&1.14東峰現地行動のお知らせ 

■2018反対同盟旗開き■

主催:三里塚芝山連合空港反対同盟(代表世話人・柳川秀夫)


日時:2018年1月14日(日)正午
 
場所:横堀農業研修センター
   (千葉県山武郡芝山町香山新田131/0479-78-0100)

参加費:1000円

【会場への行き方】:京成東成田駅地上 11時00分集合 迎えの車待機
【09:13発  京成上野特急 →10:21着 成田→10:32発  京成成田 →乗り換え 京成本線(普通) [芝山千代田行き]→10:37着  東成田】


■三里塚 1.14東峰現地行動■

◦日時:2018年1月14日(日)午後2時30分

◦場所:旧東峰共同出荷場跡(千葉県成田市東峰65-1)/集会後、開拓道路に向け
てデモ

◦会場への行き方
①2018反対同盟旗開き終了後(午後2時頃)→旧東峰共同出荷場に車移動 
②京成東成田駅地上 14時00分集合 迎えの車待機/12:34発  京成上野特急 →13:41着 成田→13:52発  京成成田 →乗り換え 京成本線(普通) [芝山千代田行き]→13:57着  東成田 

◦主催:三里塚空港に反対する連絡会
            連絡先:千葉県山武郡芝山町香山新田90-5/電話:FAX0479-78-8101


呼びかけ:三里塚 1.14東峰現地行動

飛行制限時間緩和を許さない! 成田空港「第3滑走路」計画を撤回せよ!   
反原発―再稼働やめろ! 沖縄・辺野古新基地建設反対!


安倍政権打倒!

 安倍自公政権は衆院選挙の3分の2を上回る議席を確保し、改憲に向けて大きく踏み出そうとしている。安倍はアメリカと一体となって戦争をする道をつき進んできた。特定秘密保護法、安保法制、「共謀罪」を成立させ、総仕上げとして改憲を目論んでいる。安倍は朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射、核実験を最大限利用して軍備拡張をはかり、排外主義を煽って国民を統合、統制し、戦争に動員しようとしている。今こそ戦争反対、安倍政権打倒を全力をもって闘い抜こう。

空港機能拡張による人権・環境破壊を許さない!

 政府・国土交通省─成田国際空港会社は資本の利潤の追求のために空港機能の拡大をはかろうとしている。2030年度までの第3滑走路の建設、2020年東京五輪・パラリンピックでの旅客の増大を口実にした夜間飛行制限の緩和(現行午後11時から午前6時までの7時間を午前1時から5時までの4時間)を決め、さらに平行(B)滑走路の北側延伸計画まで提示した。

 国・千葉県・関係9自治体・空港会社からなる四者協議会はこの計画を推進するために住民説明会を各地で行ってきた。移転対象となる住民、新たに騒音地域となる住民、騒音がさらに増大する騒音地域住民からは厳しい批判の声が上がり、断固反対が次々と表明された。この結果、空港会社は飛行制限を現行より1時間短縮するという見直し案を提示し住民に説明した。しかし、住民はこれにも納得せず、なし崩し的にさらに短縮するのではないかと不信感を募らせている。

 しかし、関係自治体は住民の反対を無視し、交付金の増額・地域振興策と引き換えに空港会社の見直し案を受け入れ「早急に地域振興策を」と、前のめりになっている。住民の生活を破壊してでも一部の利害関係者の利益を目指す利権追求の構図そのものである。

 空港会社(当時、空港公団)は「成田シンポジウム─円卓会議」の結果、「強制的な手段によらず話し合いによる解決をはかる」と確約し、事業認定を取り下げ、強制代執行による土地の取り上げは不可能となった。

 しかし空港会社はそれ以降、民事裁判に提訴して裁判所の強制力で農民、地権者から土地を取り上げるという手段を取ってきた。それによって用地内の一坪共有地を強奪し、農民の耕作地を取り上げようとしている。

 横堀地区にある反対同盟現闘本部も裁判で土地の所有権を奪ったうえで、建物の撤去、土地の明け渡しを求める訴訟を起こした。一審千葉地裁は反対同盟側の証人調べの申請を却下し、たった4回の書面審理のみで空港会社の主張を全面的に認める判決を下した。控訴審の東京高裁は第1回の公判で突然結審を言い渡し、控訴棄却の決定を行った。

 上告した最高裁は16年7月上告棄却の決定を下し、判決が確定した。それを受けて空港会社は千葉地裁八日市場支部に撤去の申請を行い、5月31日深夜午前0時から裁判所による強制撤去が行われた。このような裁判所を使った土地の取り上げは強制代執行と何ら変わらない公権力の行使による土地強奪である。

「第3滑走路計画」を撤回しろ!

 新滑走路の建設は単に経済的な利潤追求という要因に留まらない。空港こそまさに兵站基地、出撃拠点として戦争遂行のための不可欠の軍事的インフラである。空港反対の闘いを反戦闘争の一環としても位置付けて闘わなければならない。

 1・14三里塚現地に結集し、三里塚農民と共に闘い抜こう!

三里塚管制塔占拠闘争40年3・25集会に賛同を

 三里塚管制塔占拠闘争40年3・25集会に賛同を

  空港突入40年の集いにむけて
               三里塚芝山連合空港反対同盟代表世話人 柳川秀夫


20050721tower 世直しの旗が翻ったのは駒井野の強制代執行であった。まさに戦争状態でむかえた代執行。世直しの闘いを宣言することで百姓も誇りを侍って闘うことができた。

 百姓は畑に種をまくと、訪れる豊かな稔りを迎えるために手入れを惜しまず汗を流す。山の木の手入れ等、何十年も次の世代の為続ける。

 闘いも途中で決してあきらめず根気よく闘い続けてきた。作物を育てるのと似たようなものだ。

 新しい年を迎える度、又今年も頑張れば来年は勝てると年寄りが話し会っていたのを今も覚えている。作物も今年だめでも来年があるように。

 しかし、百姓では出来ないこともあった。今日ではボランティアとかになってしまったが、多くの人達の助けが求められた強行開港阻止という難題。それは果断に生命、人生を代価に3月26日に行われた。

 重くて背負いきれない程の快挙であり、大義の春であった,

 40年目に何を思えば良いのか,三里塚では世直しはいくさと密接でもあったが。時が移り世の中の在り方を見直すことへと重みが増している。

 今あの日に帰って夢は色褪せてないか。さらに輝いているか確かめるのも大切なのかも。世直しの新たな旗が翻るために。 (2017.11.7)

  「3・26」の闘いを継承し、新たな世直しへ
                         元管制塔被告団 中川憲一


 1978年3月、時の福田赳夫自民党政権は成田開港を国家の威信をかけた最重要課題と位置づけ、力ずくで3・30開港を図ってきました。1966年閣議決定から、機動隊の暴力を前面に出した国家の土地取り上げと闘ってきた三里塚の農民と支援は、この非道に真っ向から立ち向かいました。

 1年を超えた開港阻止決戦の正念場となった3月26日。「空港包囲・突入・占拠」を掲げて菱田小跡に結集した三里塚闘争に連帯する会、労調委などの仲間は、横堀要塞の闘いと連動して空港へ突入。

 前日25日夜から下水溝に進入していた私たち管制塔部隊は、26日午後1時、9ゲート・8ゲートからの空港突入に呼応して、マンホールから飛び出して管制塔に駆け上がり、管制室を占拠しました。

 時の政権の道理を無視した3・30開港を人民のパワーが阻止したのです。この闘いは、60年代の反戦・全共闘の闘いから70年代連赤・内ゲバという後退とは違う闘いのあり方を示しました。管制塔の闘いは海外の運動にもインパクトを与えたと聞いています。

 その後も2005年には皆さんの協力による一億円カンパ運動によって、管制塔被告は政府による賠償強制執行をはね返すことができました。

 いま法も道理も無視した安倍政治が憲法改悪を目指し、沖縄では基地建設反対の闘いが続いています。成田空港でも住民を無視した夜間発着時間拡大、第三滑走路の計画が出されています。

 このような中で迎える管制塔占拠闘争40年。40年集会を開催したいと思います。

 「3・26」40年にあたり、民衆の闘いの歴史を貶め消そうとする体制に対抗して「3・26」を語り継ぐととともに、40年前の闘いをもう一度見直し、その原点を再発見・再定立していきたい。この集会が旧交を温めると共に、78年を知らない人々と共に、その今日的意味を考えるきっかけになれば幸いです。

 全国の皆さんの集会への参加と賛同を呼びかけます。

   日本人民の希望と未来の赤旗
                     三里塚大地共有委員会代表 加瀬勉


 開港阻止決戦・空港包囲・突入・占拠。三里塚空港にディエンビエンフーの戦いを。空港を包囲し突入し、亀井・三井警備局長率いる警視庁精鋭部隊を粉砕し、管制塔に突入占拠し赤旗を翻した。開港を阻止し、ディエンビエンフーの戦いを三里塚闘争で実現させたのである。三里塚で「警視庁敗れたり」と秦野警視総監に言わしめたのである。

 管制塔戦士たちが打ち振る赤旗の血潮の燃え滾る鮮やかさは我々の前途を指し示すものであったが、また権力の容赦ない弾圧でもあった。新山君が原君が犠牲になって斃れていった。囚われた管制塔戦士達は冷たい鉄格子、獄中の深い闇、家族の苦難の生活。10年余の歳月。三里塚闘争のさらなる前進と勝利を、日本の夜明けを信じて戦い抜いた。俺たちは万難を排して獄中にいる管制塔戦士に連帯したのか。したと言い切れるのか。問い続ける40年であった。

 その問いに一人一人が答える時代が到来してきた。戦争政策遂行、改憲内閣、ファシストの安倍内閣の4度の成立、「三里塚空港機能拡大・夜間飛行制限緩和・空港用地700ha拡大・新滑走路の建設・50万回増便」の10年計画の新たなる攻撃がかかってきた。戦いの思想を魂を管制塔戦士の行動を規範に共に競いあい磨きあってゆこうではないか。団結して前へ。


  ★管制塔占拠闘争40年集会賛同を

◎賛同  個人1000円、団体3000円  (公表の可否をお知らせください)

◎賛同金振込先/郵便振替 00180-5-567296 研究所テオリア
(通信欄に「管制塔集会賛同」と明記)

◎集会タイトル 1978.3.26三里塚管制塔占拠闘争40年 今こそ新たな世直しを3・25集会

◎日時 2018年3月25日(日)午前11時(予定)

◎会場 連合会館2階大会議室(御茶ノ水駅)

◎集会第1部 映画「三里塚のイカロス」上映/第2部 現地から報告、発言、他/第3部 懇親会

◎参加費 1部+2部 1000円、3部(懇親会) 2000円

◎主催・三里塚芝山連合空港反対同盟(柳川秀夫代表世話人)
    元管制塔被告団

◎連絡先
 ・三里塚芝山連合空港反対同盟 千葉県山武郡芝山町香山新田90‐5/TEL・FAX0479‐78‐8101
 ・元管制塔被告団 090-8171-1810 中川
 ・三里塚空港に反対する連絡会 東京都千代田区内神田1-17-12勝文社第二ビル
101研究所テオリア/TEL・FAX 03-6273-7233 
Mail:email@theoria.info

案内 : 南西諸島自衛隊配備反対9.7アクション

【9月7日、沖縄戦'"真の"戦闘終結の日】
~日本軍の琉球での乱暴狼藉・虐殺を忘れない~
  南西諸島自衛隊配備反対9.7アクション


9月7日(木)19時 国会正門前北庭(国会向かって右岸)

呼びかけ: 琉球弧自衛隊配備反対アクション
TWITTER : https://twitter.com/nobase_ryukyuko
TEL 090-1219-4519?栗原

8回目の自衛隊の南西諸島への配備=派兵に反対アクション。
私たちは、琉球弧での自衛隊配備に反対するということは"「沖縄戦」にこだわる"という姿勢が必要だと思っています。沖縄本島での地上戦開始の4月1日に続いて、今回は「沖縄戦'"真の"戦闘終結の日」である9月7日に行動します。


通常、「沖縄戦」が終結した日は、「6月23日」とされ、沖縄現地でも「慰霊の日」とされています。
しかし、6月23日は、「沖縄防衛」の任についた第32軍司令官牛島満が切腹した日にすぎません。

その後も戦闘は断続的に続き、散り散りになった残存兵たちは沖縄-琉球各地で住民に対する略奪やレイプ・虐殺を繰り返し ていました。

そもそも、この「第32軍」は沖縄に到着するなり住民への略奪とレイプを繰り返し、軍令で「強姦は 厳罰」と繰り返し発せられるほどでした。
しかし、レイプは収まることはなく、その「予防策」として、琉球各地に判明しているだけで146カ所の「慰安所」が設置されました。
「慰安婦」にされた女性は1600人、そのうちほぼ千人が朝鮮の女性、五百人が沖縄出身の女性とされています。

そして、日本軍による住民に対する協力の強制、物資の強制的徴発、「集団自決の強要」、スパイ視による虐殺、強制移住によるマラリアの大量死...
これらのことが琉球各地で引き起こされました。ようやく日米両軍の「停戦」が合意されたのが「9月7日」です。

しかし、米軍の進駐が各島々に及ぶ1945年の12月に至るまで、日本軍の残存兵たちが住民に横暴・乱暴のかぎ りをつくし、琉球各地で住民の日本兵に対する自警団が結成されたほどです。

この恥ずべき歴史について、日本軍の最高責任者だった天皇と日本政府は一度として沖縄-琉球の人々に謝罪もしていません。
そして、この「沖縄戦」の事態を引き起こした後継政府が、今またかつて乱暴狼藉のかぎりを働いた島々に自衛隊という軍隊を送ろうとしています。

「軍隊は住民を守らない」...このことこそが「沖縄戦の最大の教訓」です。
自衛隊新基地計画は、ミサイル基地を作り、基地の司令部は地中奥深くに設置されると伝えられています。

また、この自衛隊の「新基地」は、「隣国の脅威」と「島しょ防衛」を口実にして住民の生活と環境を破 壊しながら、近隣諸国から中東までをうかがう「 侵略の前線基地」として活用されようとしています。

アジアへの侵略戦争で多大な惨禍を与えた日本が、またも「配備」という名の占領によって琉球の人々を踏みにじりながら国境沿いに軍備を増強しようなどと言う計画そのものを許すことはできません。

日本軍の所業を日本政府は琉球の人々に謝罪しろ!
自衛隊配備を許さない!琉球-アジアへの侵略の歴史を繰り返すな!

ともに声をあげましょう!


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【連続講座】永続革命としてのロシア革命 ── マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

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【連続講座】
永続革命としてのロシア革命
 
マルクス・エンゲルスからトロツキー
・グラムシへ

 

◎講師 森田成也さん

 

今年は1917年のロシア革命100周年に当たります。言うまでもなく、1917年ロシア革命は、歴史上初めて成功したプロレタリア社会主義革命であるというだけでなく、この革命の10年以上前からその発展力学が主要な参加者によって予見されていた世界で最初の革命でもあります。

 

マルクス主義はその際、最も重要な理論的ツールとなりました。「永続革命」として成功したロシア革命の発展力学を理解するために、マルクスとエンゲルスのロシア革命論から始まって、プレハーノフとレーニンを経て、トロツキーとグラムシに至るまでのマルクス主義革命論の歴史を4回にわたって改めてきっちりと振り返ります。それによって、ロシア革命の歴史的意義とその限界とを理解し、21世紀における反資本主義革命を展望するための理論的基礎を学びます。ぜひご参加ください。

 

◎日程

 721日(金)18:3021:00 文京区民センター3B

 818日(金)18:3021:00 文京区民センター3D

 922日(金)18:30~21:00 文京区民センター3D

1013日(金) 18:30~21:00 文京区民センター3D

 

◎資料代
各回
1000
 


◎講師紹介

森田成也:大学非常勤講師。
著書に『資本と剰余価値の理論』(作品社)『ラデ

ィカルに学ぶ「資本論」』(柘植書房新社)など多数。翻訳に、ハーヴェイ『新

自由主義』『<資本論>入門』(作品社)、マルクス『賃労働と資本/賃金・価格

・利潤』『資本論第一部草稿――直接的生産過程の諸結果』(光文社古典新訳文

庫)、トロツキー『永続革命論』『ロシア革命とは何か』(近刊、光文社古典新

訳文庫)など多数。

 

◎共催
トロツキー研究所
 

 東京都福生市熊川510 ヴィラ4 105号 
アジア連帯講座
 

 東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付 

 TEL03-3372-9401FAX03-3372-9402

案内 : 天皇「代替わり」と安保・沖縄・「昭和の日」を考える4.29反「昭和の日」行動

*沖縄にとっての天皇制と日米安保*
*「日の丸」焼き捨てから30年、ゾウの檻から21年*

******************************

[お 話] *知花昌一*さん(沖縄読谷村僧侶)
[日 時] 4 月 29 日(土・休)13:00開場/13:30開始
[会 場] 千駄ヶ谷区民会館・集会場
  *JR原宿駅、地下鉄明治神宮前駅・北参道駅
[資料代]800円
**集会後デモ(4時半出発予定)*

■2月の安倍・トランプ大統領会談では、「日本の首相はトランプ大統領の心をつかむ方法を教えてくれた。それは媚びへつらうことだ」(米誌タイム)と揶揄されるほど、米国追従外交が臆面もなく展開された。しかし、その一方で、靖國思想、「教育勅語」など大日本帝国型天皇制国家への信奉がますます露わとなる安倍政権。天皇制国家と対米従属という矛盾の激化。

■また、アキヒト天皇による「生前譲位」の意思表明は、天皇の行為を戦前の教訓をもとに厳しく制限した現行憲法のもとでは明確な違憲行為であるにもかかわらず、マスメディア・憲法学者等からはまともな批判がなされず、国会ではその追認(法整備)が、実質審議を避ける方向で、着々と進められつつある。これは、天皇による違憲行為への翼賛的迎合であり、国民主権・立憲主義の自壊ともいうべき危機的事態である。

■またその一方で、警察権力、司法、暴力、金権、右翼勢力までも動員した、沖縄・辺野古での米軍基地建設の強行が示す、三権分立、地方自治すら成立させない「構造的差別」政策による沖縄への基地(安保)の押しつけ。

■こうした情勢の中、今年も、4.28(沖縄デー)と4.29(「昭和の日」=天皇ヒロヒトの誕生日)を射程に、集会・デモをやります。今年の講師は知花昌一さん。1987年の沖縄国体で掲げられた「日の丸」を引きずり下ろし、1996年4月1日には、不法収用状態となった米軍基地(「ゾウの檻」)で「もあしび(宴会)」を行った知花さんをお招きして、自身の体験に即して、天皇制や日米安保の問題を語っていただきます。ぜひ、ご参加下さい。


*[主催]天皇「代替わり」と安保・沖縄・「昭和の日」を考える4.29反「昭和の日」行動*

【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/戦時下の現在を考える講座/立川自衛隊監視テント村/反安保実行委員会/反天皇制運動連絡会/ピープルズプラン研究所/「日の丸・君が代」の強制反対の意思表示の会/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会
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