2019.09.28/10.04 
〜宮古島自衛隊基地の拡張許さない〜
保良地区弾薬庫建設反対! 2週連続アクション


9/28(土)首相官邸前14時
10/4(金)国会正門前19時


呼びかけ・琉球弧自衛隊配備反対アクション
https://nobase-ryukyuko.hatenablog.com/
https:// twitter.com/nobase_ryukyuko/
090-1219-4519 栗原

-----------------------------------

今年2019年4月に、陸自宮古島駐屯地が発足したばかりの宮古島にかねてより言われていた、
宮古島保良地区への「弾薬庫」建設計画が、ついに現実味を帯びてきています。
新聞報道によれば、この10月にも着工かと言われています。

宮古駐屯地と言えば、駐屯地の発足直後に住民への説明なく「誘導弾」が置かれ、それを島外に搬出したという発表が沖縄防衛局よりありましたが、しかし住民が本当に搬出されたのかの確認を防衛局は拒否しています。

与那国駐屯地でも、「弾薬庫」を「貯蔵庫」と説明し、その後「当たり前だから説明しなかった」と住民に対し誠意のない"釈明"を行っています。

また、奄美駐屯地では今、日米合同訓練「オリエント・シールド19」が行われ、自衛隊だけでなく米軍までが一緒に演習を行い、軍用機が飛び回っている様子が現地より報告されています。

こうして事前には説明せず、後から見えないところで基地というものは肥大化していきます。
そして、表向きは「自衛隊」基地であっても、米軍も共同で使用しその逆もまたしかりです。

さらに宮古島では9/1に防災訓練と称し、空自のC2輸送機があの下地島空港を使用しました。
下地島空港と言えば、あの「屋良覚書」で軍事利用はしないという取り決めをした空港です。

沖縄県は「応戦や戦闘訓練での使用は許されないが、人命救助が目的ならば問題はない」としていますが、はたしてこれは許されるのでしょうか?

軍用輸送機は災害救助での利用であっても軍用輸送機でしかなく、人命救助は本来それを専門とする組織を置けば十分であるはずです。

災害救助専門の部隊を置かず、それを自衛隊に肩代わりさせることで住民を慣れさせていく、
防災訓練での自衛隊の参加が目立つ最近は、そうした流れにも特に反対していくべきではないでしょうか。

保良に弾薬庫をつくるな!
石垣への基地建設をやめろ!
自衛隊は宮古・与那国・奄美から自衛隊基地を撤去しろ!
日米共同訓練反対!
必要なのは軍隊よりも災害救助隊だ!

ぜひ、みなさんも一緒に、声を上げていきませんか?

-----------------------------------