与那国・石垣島・宮古島・奄美大島・徳之島
~琉球弧自衛隊配備反対!1.30アクション~

http://www.labornetjp.org/EventItem/1452560225629staff01


呼びかけ:琉球弧自衛隊配備反対アクション
(連絡先:栗原 090-1219-4519、植松090-7831-3383)

■1月30日(土)14時から市ヶ谷防衛省前にて

現在、沖縄本島名護市辺野古において米軍基地建設が強権的に強行されています。
さらに「辺野古」に隠れるように、北は奄美群島から南は八重山諸島において大規模な自衛隊配備が政府によって推し進められています。

与那国島では住民の強力な反対運動を押し切って、すでに150人規模の基地建設が着手されています。

石垣島・宮古島・奄美大島ではいずれも500人から800人の大規模な「派兵」計画です。
(徳之島は現在、現地の自民党が主導した「住民の誘致要請」という体裁で推し進められています)

いずれも希少種の生物・動物が棲み、美しい海が広がるこの島々を、日本政府は再び「国防の最前線」=捨石にしようとしています。

また、この大規模な自衛隊配備計画は、いずれも島の人びとを賛成・反対で二分し、札束で頬を叩くことでその生活と尊厳を傷つけることになるでしょう。

何より、薩摩藩の侵攻以来、力で踏みにじり切り捨ててきた琉球弧の人々を「ヤマトの軍隊」が常駐し、支配し、「平和外交」を放棄しながらアジアの人々との敵対関係の最前線に置こうというやり方を私たちは許せません。

かつて日本軍が、そして日本という国が奄美群島から八重山諸島においてどれだけひどいことをしてきたかを思い起こせば、私たちはやはり沈黙してこの問題を見過ごすわけにはいきません。

琉球弧へ の軍事支配と抑圧の歴史を繰り返させない!
1月30日、辺野古の米軍基地建設反対・米軍基地撤去とともに、「あらゆる軍事基地はいらない!」「琉球弧自衛隊配備反対!」「安保より平和外交を!」をともに訴えませんか。