天皇のパラオ「慰霊」の旅⇒責任隠蔽儀礼を許すな!
4.12集会――殺し殺されるということ


[日 時] 2015年4月12日(日) 14:15開場
[会 場] 韓国YMCA 302会議室(JR水道橋駅6分/地下鉄神保町駅7分)
[資料代] 500円
[講 師] 彦坂諦さん(文学者/近著『文学をとおして戦争と人間を考える』)

■今年4月8~9日、天皇・皇后はパラオ共和国を公式訪問し、太平洋戦争の激戦地となったペリリュー島を訪れる。多くの日本兵・米兵が戦争で殺しあった島だ。


■その目的は戦争で死んだ日本(皇軍)兵士の「慰霊」。そこでは、誰が起こした何のための戦争であったかは問われることはない。また、1万人を超える兵士の具体的な死に様が思い起こされることもない。逆に、天皇制の戦争責任と個々の兵士の具体的な死の実相を隠蔽するための「慰霊」なのだ。


■敗戦から70年。天皇による「慰霊」という政治が隠そうとする戦争責任と戦場における殺戮と死の実態を、兵士の視点から考える――そういう集会にしたい。


ぜひご参加を!


[共催]
●敗戦70年:象徴天皇制の70年を撃つ 4.29反「昭和の日」行動
 連絡先 090ー3438ー0263
【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/立川自衛隊監視テント村/
反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国・天皇
制問題情報センター/連帯社/労働運動活動評議会
●反安保実行委員会 連絡先 03ー3254ー5460