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10・9辺野古への基地建設を許さない防衛省抗議行動へ
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 「10月9日 沖縄県庁包囲行動」に連帯して

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●日時:10月9日(木)午後6時30分~

●場所:防衛省正門前(東京都新宿区市谷本村町5-1)
JR・地下鉄「市ヶ谷」駅または「四ツ谷」駅から10分

●呼びかけ:
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

●問合せ:
090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

★抗議文またはアピールするものを持ってきてください。
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 日本政府による、沖縄県民の大多数の反対世論を踏みにじっての辺野古新基地建設の強行への県民の怒りの声は日ごとに高まっています。8月23日、9月20日の集会は怒りに燃えた県民が大結集しました。沖縄県民は決してあきらめても、絶望してもいません。

 日本政府=沖縄防衛局は、さる9月3日に、8月18日のボーリング(海底掘削)調査の強行に続き、不当にも沖縄県に辺野古埋め立て工法の設計変更申請を提出した。仮設道路の追加整備、埋め立て工事の際の通路となる中仕切り護岸の追加、埋立て土砂搬入方法の変更を画策しているのです。

 これらの申請は、辺野古への基地建設に反対している稲嶺名護市長が辺野古埋立てに関する自冶体権限を行使できなくする工法への変更です。

 日本政府=沖縄防衛局は11月の知事選で「工法の設計変更申請」が争点にならないように、10月中に県知事に承認を迫っています。

 去る9月17日に菅官房長官が訪沖に際し「普天間の危険除去を進め、固定化は絶対避けなければならない。埋立ては安全確保を徹底の上、粛々と進めたい」と述べました。たとえ県民が反対しても強行するとの一方的な通告です。また、安全確保を名目に、埋立てに反対・抗議する県民を警察、海上保安庁を総動員して弾圧する不当な沖縄への干渉と抑圧です。さらに、知事選に出馬する翁長那覇市長が埋立て承認申請の撤回を表明していることについても、「日本は法治国家だ。埋立て承認を得たので粛々と取り組んでいく」として、知事選で示される県民の民意は無視すると云い放ったも同然。許せない発言です。

 私たちは、日本政府が力ずくで基地建設に反対する県民の声を押しつぶし、基地建設を強行しようとするこの暴挙を絶対に許せません。

 こうした中で、来る10月9日、沖縄・那覇市での県庁包囲行動は、知事に対する埋立て工法の設計変更申請の不承認を求める行動として行われます。

 私たちは、この沖縄の行動と連帯して、防衛省に対して辺野古への基地建設を許さない怒りの声を突き付けていく抗議行動を行います。

 多くのみなさんの参加を呼びかけます。

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★ホームページからチラシをダウンロードできます。
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辺野古への基地建設を許さない実行委員会
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